▼セミファイナル(第10試合)SuperFight! ミニフライ級(-49kg)3分3R延長1R
宮本芽依(KRAZY BEE/POUND FOR POUND/RISE QUEENミニフライ級王者)
ナムワーン・ソーコンクラパン(タイ/ソーコンクラパン)

宮本は2019年全日本女子ボクシング選手権大会シニアの部バンタム級優勝の実績を持ち、2023年5月にRISEで山本美憂をセコンドに就けてプロデビュー。2025年5月、小林愛理奈を延長戦で破り、無敗のまま王座を奪取した。10月には初の国際戦でコ・ユナに判定勝ち。7勝無敗だったが、2026年4月のパヤーフォン・バンチャメーク戦で初黒星を喫した。今回が再起戦となる。
ナムワーンは幼少期より父が営むジムでムエタイを学ぶテクニシャンタイプでスピードのあるファイター。2022年4月に『ムエローク』に来日し、伊藤紗弥とIPCC世界女子アトム級王座決定戦を行ったことがある(判定負け)。当時はルンピニースタジアムで戦っていたが、その後は『RWS』にも出場。その初来日時には71戦51勝と紹介されており、今回のプロフィールでは52勝(12KO)16敗2分となっているが、実際は100戦近く経験していると思われる。身長は159cmで154cmの宮本よりも5cm高い。






