▼第6試合 ライト級(-62.5kg)3分3R延長1R
〇奥山雅仁(OISHI GYM/同級1位、CKC 2023 -63kgトーナメント優勝)
判定3-0 ※29-28、30-29×2
×TAKU(TARGET/同級6位)

奥山は名古屋の名門OISHI GYMの新鋭で、柔道出身。2024年2月の『ONE Friday Fights』でロシアのテミルラン・ベクムルザエフに敗れるも、その後は6連勝。2025年8月のONE FFではモロッコのジェンギズ・ラーレにTKO勝ち。11月のRISEで当時1位の髙橋聖人を破り、2026年4月に塩川琉斗とRISEライト級王座決定戦を争ったが、延長戦で判定負け。今回が再起戦となる。戦績は16勝(6KO)5敗。

TAKUは2022年10月のデビュー戦から9連勝6KO(そのうち4勝が初回KO)と破竹の快進撃を続けていたが、2025年5月に嵐舞に初回TKO負けを喫するとONE Friday Fightsで2連敗。2026年5月のビッグバンで寛樹にTKO勝ちして3連敗から脱出した。戦績は10勝(7KO)3敗。

1Rから前へ出て連打を繰り出す奥山に、TAKUもワンツー、前蹴りで応戦。

3R、互いに被弾する中、奥山はワンキャッチのヒザを上手く使う。ワンツーの打ち合いから、前に出る奥山が左右ボディからのヒザ。奥山の方が押す力があり、ワンツーの連打、ヒザ蹴り、前蹴りで前へ出る。TAKUもワンツー、左右フックをヒットさせるが、奥山は手数も多い。

左右ミドルのTAKUに奥山は前へ出てワンツー、そしてワンキャッチのヒザ。攻撃して必ずワンキャッチのヒザで攻撃を終える奥山が優勢のうちに試合終了。

マイクを持った奥山は「こんな内容でマイク持たせてもらってすいません。前回タイトルマッチで負けてしまってそこからめちゃくちゃ落ち込んで、応援してくれる人と家族と会長、コーチ、ジムの皆さんのおかげでリングの上に立てています。いつも身体をはってくれてありがとうございます。また一からですけれど、タイトル戦線に戻れるように頑張っていくので応援してくれたら嬉しいです。今日はスペシャルゲストが来ていて、楽しんごさん」と楽しんごをリングに呼び出す。

「僕のSBSをチェックしてもらえると分かると思うんですけれど、いろいろな人に注目してもらっているのでフォローとチェックよろしくお願いします。この上で踊ってもいいですか?」と、楽しんごとラブ注入を踊った。







