▼RIZINライト級(71.0kg)5分3R堀江圭功(ALLIANCE)15勝6敗宇佐美正パトリック(Battle-Box)9勝5敗
剛柔流&極真空手出身の堀江と、ボクシング&極真空手ベースの宇佐美正パトリックが激突。
地元・長崎出身の堀江は、25年6月、1年4カ月の長期負傷欠場を経た復帰戦で西川大和に1R TKO勝ち。9月には王者ホベルト・サトシ・ソウザに挑戦。しかし、1Rにリアネイキドチョークで一本負け。26年4月、そのサトシをKOした経験を持つパトリッキー・ピットブルと対戦し、スプリット判定で勝利、再起を果たした。
(C)BreakingDown ボクシング高校6冠の宇佐美は、24年9月に矢地祐介に判定負け後、12月のDEEPで西川大和に判定2-3で敗れて2連敗。大晦日、細川一颯戦で2R KO勝ちで再起すると、25年5月の韓国大会でキム・シウォンに判定勝利。しかし、11月の桜庭