修斗修斗
MMA
レポート

【RIZIN】グスタボが右一発! ノジモフを初回KOで8年ごし悲願達成の新ライト級王者に、平本蓮の強烈打撃にも皇治は倒れず勝敗無し、平本は9月「久保優太、俺とやれよ」、高木凌がカイウェンを右で沈める、太田忍が金太郎に肩固め、ケイトがペレスに判定勝ち、宇佐美が雑賀に打ち勝つ、カファロが松嶋こよみを極める、ダイキが梅野を三角絞め、ジョリーがK-1児玉に腕十字

2026/05/10 11:05

▼OPファイト キック 57kg契約 3分3R
〇祥汰(SFK)57.0kg
[判定3-0]※28-27×3

×須藤智也(TEAM TEPPEN)56.75kg

 祥汰は皇治プロデュース大会『NARIAGARI』の推薦を受けての出場。バックボーンにテコンドーを持ち、プロ戦績は3勝(3KO)無敗。

 須藤はTEAM TEPPEN所属の新鋭で、伝統派空手をバックボーンに持つ。2025年9月にはKROSS×OVERでタイトルマッチも経験。普段は53kgで試合をしている。戦績は2勝2敗1分。



 1R、祥汰は左インローから右カーフ、左右のミドルとまずは蹴り。須藤はジャブを突くが須藤がカーフを蹴ってすぐ離れるため距離は遠い。ならばと須藤は左ミドル、右ストレート。サウスポーにもスイッチする祥汰は左ミドル、左ヒザ。オーソドックスに戻ると右カーフ。須藤は右ストレートを狙っていくが、距離は遠い。ラウンド終了間際、祥汰はガードの隙間を縫うような右ストレート、左フックのフォローでダウンを奪う。



 2R、須藤は右ストレートで入って右フックの連打をねじ込む。祥汰は左ボディ。再び右カーフを蹴って距離をとる祥汰に、須藤はサウスポーに。祥汰が右ストレートを打とうと前に出たところに須藤が顔面ヒザを突き上げ、ダウンを奪い返した。右カーフの祥汰、須藤は右ストレートで前に出る。



 3R、須藤の右カーフに祥汰は前蹴り、祥汰も右カーフを蹴る。須藤は歩くように前へ出ると右ヒザを突き上げる。転倒する祥汰。両者が同時に右ヒザを出したが、祥汰のヒザがローブローになり試合中断。再開後、ワンツーで前に出る須藤に祥汰は左ボディ、ワンツーも打つ。互いに強い右を放ち、須藤のヒザがローブローとなって試合は中断。再開後も打ち合った両者。



 判定3-0で祥汰が連勝記録を伸ばした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント