MMA
レポート

【RIZIN】ノジモフvs.グスタボのライト級王座戦、平本蓮が皇治と無差別級ボクシング戦、高木凌vs.カイウェン、太田忍vs.金太郎、ケイト・ロータスがペレスと対北米戦、雑賀ヤン坊vs宇佐美正、松嶋こよみvs.カファロ、ダイキvs.梅野、ジョリーvs.K-1児玉も=速報中

2026/05/10 11:05

▼OPファイト キック 女子46kg契約 3分3R
×上田樹那(山口道場)45.90kg
[判定0-3]※28-29×3、27-30
〇北野ヒナタ(楠誠会館)45.60kg

 上田は2024年6月のRISEでプロデビュー。その後はKPKBとDEEP☆KICKで試合を行い、2025年5月の5戦目で嬉しい初勝利。戦績は1勝5敗1分。北野は今回がプロデビュー戦となる15歳。ゆくゆくはMMAファイターを目指すという。



 1R、上田は前蹴り、左ミドルを使って距離をとりたい様子。北野は前に出て接近戦での左右フック。組んで相手の顔を押し、ヒザも出す北野。前蹴り、左右ローと蹴りを多用する上田に北野はワンツー、左右フックでアタックを繰り返す。上田はワンツー、顔面にサイドキックを当てる。北野のパンチ連打に上田は左ミドル。左右ミドル、ワンツーと上田は手数が出る。



 2R、北野は右ローを蹴ってじりじりと前へ出る。組むとヒザ。上田はサイドキックを交えてのワンツー、北野も右ストレートを返す。ローの蹴り合いからワンツーで前へ出る北野に、上田は顔面へサイドキック。



 3R、パンチで前へ出る北野に上田はサイドキックとバックハンドブロー。ローからパンチの北野に蹴りで対抗する上田。ローの蹴り合い。上田は右ボディ、顔面へサイドキック。北野も左フックをヒットさせる。その後も左フックをもらってしまう上田。左ミドルを蹴る上田には北野が左ハイを蹴る。消耗した様子の上田は北野のパンチをもらうが、顔面へのサイドキックを放つ。



 判定3-0でデビュー戦を勝利で飾った北野は、嬉し涙を流した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント