MMA
レポート

【RIZIN】ノジモフvs.グスタボのライト級王座戦、平本蓮が皇治と無差別級ボクシング戦、高木凌vs.カイウェン、太田忍vs.金太郎、ケイト・ロータスがペレスと対北米戦、雑賀ヤン坊vs宇佐美正、松嶋こよみvs.カファロ、ダイキvs.梅野、ジョリーvs.K-1児玉も=速報中

2026/05/10 11:05

▼OPファイト キック 62kg契約 3分3R
〇勇志(テツジム)61.85kg
[判定3-0]※30-25×3

×麻太郎(健心塾)62.00kg



 勇志はNKB日本キックボクシング連盟のテツジム所属。師匠はガルーダ・テツ。2024年12月、鎌田政興に勝利して第17代NKBフェザー級王者となった。戦績は11勝(5KO)3敗2分。サウスポーからの左ミドル、左ローを得意とする。

 麻太郎はNJKF健心塾所属。DEEP☆KICK、RISE、KNOCK OUTなどに出場し、RIZINには2023年4月のオープニングファイトで出場して櫻井芯に判定勝ちしている。ミドルキックとヒザ蹴りが得意。戦績は12勝(3KO)8敗1分。両者は2024年4月に対戦し、ドローに終わっている。



 1R、勇志は右ミドルからのバックハンドブロー、左ミドルからのバックハンドブロー。前後にステップを踏む勇志は麻太郎がじりじりと前に出てくると左ミドル、右フック。麻太郎は右ミドルを蹴るが、勇志は左ミドルを蹴っておいての左ハイ。



 2R、ワンツーで前に出る麻太郎を左ストレートで押し戻す勇志。左ミドルを蹴る勇志には、麻太郎が組んでのヒザ。左ミドルを蹴る勇志には麻太郎が右ロー。勇志がワンツー、麻太郎もパンチを返すが、変則的に入り込んで打った左ストレートで勇志がダウンを奪う。




 3R、勇志はワンツーから左ミドルの2連打。麻太郎は前へ出るが、勇志は左ハイで迎え撃つ。勇志の入り込みにヒザを合わせようとする麻太郎。右ストレートをかわした勇志が、もう一度右を打とうとした麻太郎に左ストレートのカウンターでダウンを追加する。勇志はジャブ、麻太郎は右での逆転を狙うが空振り。



 大差の判定で勇志が麻太郎に完勝した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.343
2026年3月23日発売
4.29『ONE SAMURAI』でロッタン相手に引退試合に臨む「最強最後の武尊」。現役18年の軌跡に迫る永久保存版。日本人初UFC世界王者へ「平良達郎vs.ヴァン」徹底解説、秋元強真の強さとは何か?
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント