バンタム級暫定王座決定戦=平松翔「」vs 鹿志村仁之介「」
▼第12試合 DEEPバンタム級暫定王座決定戦 5分3R
平松 翔(THE BLACK BELT JAPAN)61.15kg
鹿志村仁之介(Battle-Box) 61.20kg
DEEPバンタム級正規王者の福田龍彌(MIBURO)が4月12日の『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』で試合(アジスベク・テミロフ戦)が決まるなど防衛戦を行えないため、「バンタム級暫定王座決定戦」として、瀧澤謙太をKOするなど3連勝中の平松翔(THE BLACK BELT JAPAN)と、3月7日の『RIZIN.52』で所英男を極めた鹿志村仁之介(Battle-Box)が暫定王座をかけて対戦。
平松は25年8月に負傷欠場した山本聖悟の代役の諏訪部哲平に判定勝ち後、12月の雅駿介戦が雅の自転車事故により中止となっていた。
鹿志村は、22年11月にDEEPに初参戦し、雅駿介に一本勝ち後、2連敗を喫するも、そこから3試合連続1R一本勝ちをマーク。25年6月にRIZIN初参戦で後藤丈治に判定負け。9月のDEEP日中対抗戦で1R一本勝ちで再起を飾ると、11月に安井飛馬に判定勝ち。26年3月7日のRIZIN.52で所英男を1R アナコンダチョークで極めた。
かつて元谷友貴から左でダウンを奪うなど、あと一歩まで追い込んだ打撃の平松と、極めの寝技師・鹿志村による「暫定」のベルトを賭けた戦いとなる。
鹿志村「25周年おめでとうございます。 ここで俺が勝ってベルトも巻きます」
平松「25 周年の大会で鹿志村選手とタイトルマッチできること、大変誇りに思ってます。ただ、タイトルマッチなんですけども、この勝った方が日本のトップに行くと思ってます。なので、僕は必ず勝ちます。楽しみしていてください」
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