RIZINヘビー級ジャパンGP残り1枠の査定試合、赤沢幸典vs金田一孝介
▼第5試合 DEEPメガトン級 5分3R
赤沢幸典(フリー)113.70kg
金田一孝介(RESURGO MMA)97.15kg
赤沢は、21年からDEEPを主戦場とし、24年7月のRIZINの朝倉未来戦の前の平本蓮にドーピング規則違反の薬品を提供していたとし(※平本は未使用を主張しドラッグテストも陰性)、自身ドーピングを行っていたことを公表していた。25年7月の『BreakingDown16』で大相撲の元大関・把瑠都を相手にダウンを奪うなど判定勝ちで格闘技復帰を果たした。
25年11月の前戦『DEEP TOKYO IMPACT 2025 5th ROUND』でGutsを1R リアネイキドチョークに極めている。34歳。
金田一は、09年にプロ修斗でデビューし、3勝2敗1分。18年から21年までPANCRASEに参戦し、ライト級1位に。林源平に判定勝ちなど5連勝をマーク。23年2月よりBreakingDownに出場し4連勝。25年DEEPとの対抗戦に大将として出場し、SAINTに判定勝ちでBD軍の勝ち越しに貢献した。25年9月にRIZINに初参戦。100.0kg契約でセネガルのチャートゥ・バンビロールに判定負け後、26年3月の『BreakingDown19』で赤パンニキに5-0の判定勝ちを収めたばかり。MMA再起戦をDEEPメガトン級で戦う。36歳。
勝者の試合内容次第では、8月11日開幕の「RIZIN JAPAN GP ヘビー級トーナメント」残り1枠の出場候補となる。
赤沢「DEEP25周年おめでとうございます。金田一さんが今言った通り、生まれた時に決まってることはないと思うんで、ま、金田一さんには頑張っていただいて、それをまあ、僕が叩き潰すというか、行きたいと思うんでお願いします」
金田一「DEEP25周年大会でデビューさせていただいて本当に幸せです。ありがとうございます。この団体でキャリアを終えるつもりできました。赤沢選手は通過点でしかなくて……僕、ヘビー級でやってる理由が、僕より体がデカいからって、俺より強いってなると、この場にいるみんなも生まれた瞬間に強さの上限って決まっちゃってるってことになると思うんスよ。俺、それが納得できなくて、だからこの試合俺が絶対勝ちますね。これに負けたら俺はなんか人としてすごい悔しいっスね。生まれた時に決まってたことに勝てなかったってことだから。うん。絶対に負けないス。100%、俺が勝つ」









