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2026年5月4日(月・祝)に横浜BUNTAIで開催される『宗明建設Presents DEEP 131 IMPACT』の前日計量が3日13時、都内にて行われ、全選手が計量をパスした。
5大王座戦が並ぶ同大会は13時30分開場。13時40分からオープニングファイト実施。大会当日券も2F受付にて販売される。また、U-NEXT、DEEP/DEEP JEWELSメンバーシップでのライブ配信が決定。ゲスト解説を元DEEPミドル級&ウェルター級王者の長南亮と、元DEEPフライ級&バンタム級王者の元谷友貴が務める。
フェザー級暫定王座決定戦=牛久絢太郎「思いっきり仕留めに」vs 水野新太「世代交代します」
▼第15試合 DEEPフェザー級暫定王座決定戦 5分3R
牛久絢太郎(アメリカン・トップチーム)65.60kg
水野新太(フリー) 65.80kg
DEEPフェザー級正規王者の青井人が防衛戦のスケジュールが合わないため、元RIZIN&DEEPフェザー級王者の牛久絢太郎と(ATT)、25年のDEEPフェザー級GPで優勝した水野新太(フリー)が「暫定王者戦」で対戦が決定した。
第2代RIZINフェザー級王者の牛久は、RIZINで太田忍、佐藤将光を相手に判定で連敗から、25年5月のDEEPバンタム級王座に挑戦も福田龍彌に判定負け。11月の前戦で椿飛鳥をヴォンフルーチョークで極めて再起を果たした。現在はアメリカントップチームに所属、31歳。
水野は8勝1敗の22歳。25年3月の1回戦で芦田崇宏に1R TKO勝ちすると、5月の準決勝で海飛と激闘の末の判定勝ち。8月の決勝では高橋遼伍に長い右ジャブで自身の距離で戦い判定勝ちでフェザー級GPを制している。先輩の石司晃一、そして大塚隆史の指導を得て、試合毎に武器をあらたにする水野は3月、5月、8月、12月の連戦で青井が持つ王座に挑んだが、判定4-1で初黒星。戴冠ならなかった。
牛久「25周年のメインということで最高の試合をして、思いっきり仕留めに行きたいと思います。皆さん応援お願いします」
水野「25周年のメインで牛久選手っていう最高の相手と、リスペクトを持って戦えることを誇りに思って、明日は僕が勝って世代交代します」








