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【DEEP】25周年記念大会で全選手が計量パス、5大王座戦がセット! 牛久「思いっきり仕留めに」vs.水野「世代交代」、再戦・大原vs.倉本「完全決着」、村元「ハイスピードMMA」vs.力也「必勝」、寝技の鹿志村vs.打撃の平松、王者の真価・杉山vs.知名=5月4日 DEEP横浜

2026/05/03 18:05

フライ級王者・村元友太郎「ハイスピードMMAで必勝」vs 挑戦者・力也「何が何でも勝って絶対に王者になる」

▼第13試合 DEEP フライ級タイトルマッチ 5分3R
村元友太郎(ALIVE)王者 56.60kg
力也(FIGHT FARM)挑戦者 56.65kg

 村元は、2024年5月にKENTAにスプリット判定勝ち後、11月の『RIZIN LANDMARK 10』でトニー・ララミーに判定負け。2025年5月のDEEPで関原翔にスプリット判定勝ちすると、25年8月の前戦で福田龍彌が返上したベルトを巡る「王座決定戦」でKENTAと再戦。

 2R、右ストレートでダウンを奪うTKO勝ちで村元がフライ級王座についた。31歳。初防衛戦。

 挑戦者・力也は、24年3月にバンタム級で小崎連に敗れるも、5月に山本有人に判定勝ち。9月に鹿志村仁之介に一本負けしたが、11月に吉田陸を肩固めに極め、25年3月に58kg契約で原虎徹をサウスポー構えからの右フックで1R KO。25年8月にフライ級で本田良介と対戦。左右連打から首相撲ヒザで追い込むも、テイクダウンからバックを取られてRNCで一本負け。

 柴田“MONKEY”有哉の欠場で緊急参戦となった25年9月の試合では、58.5kg契約で濱口奏琉を左右連打で1R TKOに下した。そして、25年12月の前戦で安谷屋智弘と対戦。左ストレートでダウンを奪い、安谷屋の腕十字をスラム、パウンドアウトして1R TKO勝ち。さらに26年3月の後楽園大会で関原翔と対戦し、スプリット判定勝ちで3連勝をマーク。王座挑戦を決めた。33歳。

村元「このDEEP25周年記念大会という大きな舞台で防衛戦ができることをとても誇らしく思います。対戦相手の力也選手、しっかり強敵なんで初防衛戦で最高のハイスピードMMAを見せて勝利を必ずもぎとります」

力也「この日のために一生懸命作ってきたんで、明日は精一杯それをチャンピオンにぶつけます。何が何でも勝って絶対チャンピオンになります」

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