角野晃平が間合い地獄にハメて当てて阿部大治を下す
▼第10試合 DEEPウェルター級 5分3R
×阿部大治(TITAN GYM)77.35kg
[判定0-3] ※27-30×3
〇角野晃平(TEAM FAUST)77.30kg
ウェルター級では元王者対決が実現。柔道ベース・キック出身ストライカーの阿部大治(TITAN GYM)と、日本拳法ベースのストライカーの角野晃平(TEAM FAUST)が激突する。
阿部は25年11月に小林ゆたかで1R 三角絞めで一本勝ちし、3連敗から脱出。
角野の前戦は25年9月にウェルター級王者として嶋田伊吹の挑戦を受けて、判定負けで王座陥落。今回が再起戦となる。
阿部「25周年大会、バチバチの面白い試合にして、角野選手も言ったように打ち合うんで、僕もそれを楽しみにしておいてください」
角野「TEAM FAUST所属、日本拳法出身の角野晃平です。まず、DEEP25周年おめでとうございます。このようなふさわしい大会に呼んでいただきありがとうございます。明日は憧れだった阿部大治選手と戦わせていただくことになります。UFC、ONE、いろんなところで戦ってる阿部選手に自分の技がどれだけ通用するの楽しみです。 明日は思っきりドツキ合いして倒して勝ちたいと思います。よろしくお願いします」
1R、先に詰めるサウスポー構えの阿部に、同じく右足前の角野はカウンターを狙う。左カーフの角野に、阿部は右ミドル。角野は蹴りと左の突きを同じ踏み込みで出入り。右に出て左オーバーハンドも突く。右ハイから前進の阿部をさばく角野は左を振ると、阿部もそこに右を合わせに行く。
2R、ステップから左ローは角野。踏み込んで左ミドルを腹に。さらに前蹴りもその打ち終わりに阿部も詰める。かわす角野。角野の出入り、ローに阿部も右のスーパーパマンパンチ狙い。角野は左を突いて右に抜ける。阿部はワンツーの左で角野のバランスを崩すが、すぐに立つ角野は左カーフ、ワンツー。阿部は左目を腫らす。自身の間合いを保つ角野は左ボディストレートも!
徐々にケージを背にする形になる阿部は右関節蹴りで押し戻してゴング。
3R、ジャブから右回りの角野。阿部は左を突くも単発。関節蹴りを狙う阿部は右ロー。角野のワンツーの左は空振り。角野の左の飛び込みに右前手を狙う。左関節蹴りの阿部。右フックを届かせるが浅い。角野はジャブで顔面をとらえ、回って左を当てるが崩れない阿部。角野は左から左右の突きもかわした阿部、ゴング。
判定30-27×3のフルマークで角野が勝利。
📹ハイライト!
— U-NEXT 格闘技 公式 (@UNEXT_fight) May 5, 2026
第10試合 DEEPウェルター級 5分3R
阿部大治🆚角野晃平○
判定0-3
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