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レポート

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2026/04/11 11:04

▼第8試合 K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
アリエル・マチャド(ブラジル/Hemmers Gym/Madison Team/王者)
クラウディオ・イストラテ(イタリア/Accademia NKT Team Saitta/挑戦者)


 マチャドはブラジルのキックボクシング団体「WGP Kickboxing」のライト・ヘビー級王者。2023年9月の「K-130周年記念無差別級トーナメント」は準決勝でリュウ・ツァーにKO負け。2024年8月のブラジル予選を勝ち進み、 12月の「K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント」ではリース・ブルーデネル、エロール・ジマーマン、フェン・ルイを3連続KOで下して優勝。そして2025年11月、ロエル・マナートを1RでKOしてK-1ヘビー級王座を奪取した。戦績62勝(44KO)14敗。

 イストラテは2023年9月10日、「K-1 30周年記念無差別級トーナメント」1回戦でマハムード・サッタリと対戦し、KO勝利。準決勝はシナ・カリミアンとの暴走ファイトを制し、決勝はリュウ・ツァーにKO負けも準優勝。2024年9月のアジア予選はカリミアンと再戦も、頭部へのパンチがアクシデントとなりノーコンテストに。そこまでの判定でWGP本戦へ進出するも準々決勝で山口翔大に反則負け。しかし、2026年2月のセネガル相撲ババカール戦では33秒でKO勝ちを収めた。

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