▼第5試合 フルコンタクト空手特別ルール -75kg契約
〇福地勇人(白蓮会館)
判定3-0
×ヴィトー・トファネリ(ブラジル/Brazilian Thai/闘英館)
福地は、白蓮会館のエースでW.K.O空手ワールドカップでは男子軽量級&中量級の2階級を制覇。空手の統一大会の第1回JFKO国際フルコンタクト空手道選手権大会では、男子中量級で優勝している。強烈な下突きと飛びヒザ蹴り、内廻し蹴りの使い手で、“KOアーティスト”と呼ばれている。
トファネリは、幼少期から空手とキックボクシングを学び、空手ではサンパウロ州・ブラジルの全国大会で優勝。キックではブラジルのFIGHT DRAGONでタイトルを獲得。その後、K-1での戦いを夢見て来日。K-1やKrushで経験を積んだ。2025年5月には塚本拓真をKOで下している。今回、空手マッチでどんな試合を見せるのか注目が集まる。
K-1
レポート
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2026/04/11 11:04
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