▼第6試合 K-1スーパー・ライト級 3分3R延長1R
×佐々木大蔵(DyR studio ※K-1 GYM SAGAMI-ONO KRESTから所属変更)
TKO 1R 2分28秒 ※ドクターストップ
〇アラッサン・カマラ(セネガル/Emergence Le Havre)
佐々木は2008年にK-1甲子園でベスト8入り、同年5月にプロデビューし、2016年にKrushライト級王者(2度防衛)となった。2020年2月にはKrushスーパー・ライト級王座を奪取し、2階級制覇に成功。同王座は3度の防衛に成功して返上した。2022年9月のK-1スーパー・ライト級タイトルマッチでは王者・大和哲也に敗れて王座奪取ならず。2023年3月のRISEとの対抗戦では白鳥大珠に判定負け。3連敗から3連勝したが、2025年2月に稲垣柊に敗れた。5月、近藤拳成に延長戦で勝利してベテラン健在を示した。戦績は36勝(8KO)21敗1分。
アラッサンはアルフォセヌー・カマラの双子の兄弟。サバット・プロ-71kgトーナメント2回優勝、サバット・フランス選手権3回優勝、CDG-71kg王者などの実績を持つ。2025年11月の初来日で璃久との対戦が決まっていたが、アルフォセヌーが試合前に転倒して負傷し、代わりに急遽トーナメントに参戦してダリル・フェルドンクと対戦。延長Rまでもつれ込むタフな打ち合いとなり、アラッサンの判定負けとなったがフェルドンクを大いに苦しめた。


1R、カマラは長いジャブ、長い蹴り。佐々木はサウスポーにスイッチするが、カマラのジャブにダウンを喫する。カマラは右ストレートからバックスピンキック、ワンツーから左フック。佐々木はロープを背負い、そこへカマラの右ストレートが突き刺さる。


後手に回る佐々木は相打ちでジャブを打つが、カマラのジャブが当たる。手数も多く出るカマラ。佐々木が右目の上をカットし、ドクターチェック。ここでストップがかかり、カマラのTKO勝ちとなった。





