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レポート

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2026/04/11 11:04

▼第3試合 K-1スーパー・バンタム級 3分3R延長1R
〇村田健悟(ALONZA ABLAZE)
KO 2R 0分23秒 ※左フック
×遥心(=はると/K-1ジム総本部チームペガサス)


 村田は3歳で空手を始め、全国・国際大会で優勝。K-1アマチュアでも結果を残して2023年6月にデビューすると、2025年7月の内田晶戦まで8戦全勝(4KO)の快進撃。11月に璃明武の保持するKrushスーパー・バンタム級王座に挑戦したが、判定で敗れて初黒星。今回が再起戦となる。


 遥心はK-1カレッジ2023 -60kg王者で、2024年7月にプロデビューしたサウスポー。2025年11月まで5勝(2KO)と無敗街道を驀進している。


 1R、村田は右インロー、サウスポーの遥心は左ミドル。左ストレートを叩き込んで左ローを蹴る遥心に、村田は右インローからヒザ。村田が右のオーバーハンドを大振りしたが、遥心はかわして右フック。互いにジャブを突き合い、村田は左右ボディへ前へ出ていく。


 遥心は左ボディストレート、村田がすぐに右インローを返す。村田が左ジャブからの左フックをクリーンヒットさせるが、遥心はすぐに左ストレートを返す。




 2R、遥心が左ミドルを蹴った直後、村田が左ボディフェイントからの左フックをクリーンヒット。バッタリと後ろに倒れる遥心。村田の鮮やかなKO勝ちとなった。

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