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レポート

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2026/04/11 11:04

▼プレリミナリーファイト第2試合 K-1スーパー・バンタム級 3分3R
×鈴木太尊(クボジム)
判定0-3 ※29-30×3
〇寛心(士魂村上塾)


 1R、互いに右ストレートを当て合う。鈴木はジャブ、左ミドルハイ、右インロー。寛心は左右フックで入っていき、左フックで一瞬鈴木の腰が落ちる。寛心はそこで焦らず、よく見てパンチで攻めていくが、鈴木はジャブと右ミドルで距離をとる。


 詰める寛心、離れる鈴木。寛心のフックをかわして右ストレートを打つ鈴木。ジャブで距離をとる。


 2Rも前に出て詰めようとする寛心に、鈴木はジャブと右インロー、右ミドルで距離をとる。寛心の右フックからの左ボディ。鈴木は右ローを蹴っての右ストレート。寛心も右ロー、前蹴りを使い始めるが、そのローに鈴木が右ストレートを合わせに来る。左右フックで入り込む寛心だが、鈴木はクリンチで止めてしまう。左右フックで前に出る寛心に右ストレートで応戦する鈴木だが、組んでしまった。


 3R、左右フックで前に出る寛心を前蹴りで突き放す鈴木。頭を振って前に出る寛心だが、鈴木はバックステップでフックをかわし、ジャブと前蹴りで距離をとる。鈴木が右カーフ。互いにパンチを繰り出すがなかなかヒットを奪えず、鈴木はヒザ、寛心は左フックを当てる。ガンガン前に出る寛心は空振りが目立つが攻めの姿勢を崩さなかった。


 判定3-0で寛心が勝利を収めた。

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