▼第2試合 フェザー級 5分2R延長1R
〇ヴィニシウス(クボジム/BRAVE GYM)66.20kg
[1R 0分33秒 TKO] ※右ハイ→鉄槌
×YUHEI(ONE LINK)66.05kg
【RIZINオープニングファイト勝利者対決。大舞台の経験を糧に】
共に2025年のRIZINオープニングファイトに出場し、勝利を収めている両者。 クボジムのヴィニシウスは、5月の大会でベテラン・上田貴央と対戦し、判定勝利。
対するYUHEI(ONE LINK)は、9月のRIZIN.51(名古屋)で脇田仁を判定で下している。 トップ戦線はまだ遠いかもしれないが、数万人の観衆が入る会場の空気、あの独特のプレッシャーの中で「勝ち名乗り」を受けた経験は、何物にも代えがたい財産だ。
大舞台の熱を知る者同士、その経験値をどうGRACHANのケージで発揮するか。 これからのキャリアを占う、フレッシュな生き残り戦。
1R、サウスポー構えのYUHEIに対し、左ジャブで飛び込むヴィニシウス。YUHEIの左の蹴りには右ストレート。YUHEIの左フックをかわして右の蹴り、さらに左右をさばいて右ハイ! 引き落として鉄槌連打で試合を決めた。
試合後、クボジム/BRAVE GYMのヴィニシウスは「絶対、久保優太さん、シェイドゥラエフに勝つので、優太さんすごい人なので、私も弟子として頑張るので、またRIZINとから出れたらいいです」と語った。








