▼第10試合 73㎏以下契約 5分2R延長1R
×西條貴陽(リバーサルジム立川ALPHA)73.00kg
[1R 3分14秒 KO]
〇梅本弘祐(OVERTHETOP)72.80kg
【全日本ボクシング3位 vs KROSS×OVERの肉体派。エリートを壊すのは“力”か】
リバーサルジム立川ALPHAから、規格外のプロ格闘家がデビューする。 西條貴陽は、中央大学ボクシング部出身、全日本アマチュアボクシング選手権3位の実績を持つエリート・ストライカー。 その拳は、MMAグローブになれば一撃で相手を破壊する凶器となる。名門・ALPHAで組み技への適応を済ませ、満を持してケージに解き放たれる。
対する梅本弘祐は、KROSS×OVERのアマチュア部門(Sクラス)などで地道にキャリアを重ねてきた実戦派。 技術と実績では西條が圧倒するが、MMAという競技における「場数」と、73kg契約で戦う「フィジカル」では梅本に分がある。ボクサーが嫌がる泥臭い展開に持ち込み、エリートのペースを崩せるか。
全日本3位の「剛腕」が火を噴くか。梅本がMMAの厳しさを教えるか。 技術の西條、パワーと経験の梅本。一瞬のミスが命取りになる、危険なデビュー戦。
1R、ともにオーソドックス構え。圧力かける西條は右フックで前進も組む梅本のヒザがローブローに。再開。右で詰める西條に組む梅本がバッククリンチ、正対して右小手巻く西條。梅本押し込みブレーク。
スタンド。西條の入りに右オーバーハンドを打ち抜いた梅本。西條がダウンし、すぐにレフェリーが間に入った。








