▼第13試合 ストロー級 5分2R延長1R
〇三笠貴大(JAPAN TOP TEAM)52.60kg
[1R 0分36秒 TKO]
×辻本涼太(POLAR GYM OSAKA)52.20kg
【GRACHANでデビューしたJTT・三笠 vs 関西GLADIATORで戦う辻本】
JAPAN TOP TEAM所属、三笠貴大。そのキャリアはGRACHANと共に始まった。GRACHANのリングでプロデビューを飾り、本戦でキャリアを重ねてきた生え抜きファイターだ。 過去には鮮やかな腕十字で一本勝ちを収めるなど、極めの強さを証明している。前戦(昨年8月)での僅差の判定負けをバネに、今回は確実に白星を掴みにいく。
対する辻本涼太は、大阪・POLAR GYM OSAKA所属。 関西のGLADIATORなどを主戦場にキャリアを積んできた選手。今回は敵地・東京への乗り込み。大阪で培った実力を、GRACHANのケージで発揮できるか。GRACHANで育った三笠。関西の激戦区で揉まれてきた辻本。 所属もキャリアの歩みも異なる、ストロー級の東西戦。
1R、左右ローの三笠に、辻本は低いダブルレッグへ。切る三笠に首相撲ヒザ。剥がした三笠は辻本の蹴りにカウンターの右ストレート! 辻本がダウン、パウンド。
36秒、TKO勝利の三笠は「今年、ストロー級のベルトが新設されるそうなので、それを狙ったいきます」と語った。









