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レポート

【GRACHAN】芳賀ビラル海がチョ・ギョンウィに一本勝ち、フェザー級で植田豊が手塚基伸をパウンドアウト、江崎壽がガードから攻めて渋谷カズキに判定勝ち、藤村健悟が張豊に一本勝ち、ヴィニシウスがYUHEIを右ハイTKOで「久保優太さんも絶対シェイドゥラエフに勝ちます」、丸山がヴォンフルー極める。野澤海斗、三笠貴大、佐藤藏ノ介らが勝利

2026/03/01 14:03

▼第13試合 ストロー級 5分2R延長1R
〇三笠貴大(JAPAN TOP TEAM)52.60kg
[1R 0分36秒 TKO]
×辻本涼太(POLAR GYM OSAKA)52.20kg

【GRACHANでデビューしたJTT・三笠 vs 関西GLADIATORで戦う辻本】

 JAPAN TOP TEAM所属、三笠貴大。そのキャリアはGRACHANと共に始まった。GRACHANのリングでプロデビューを飾り、本戦でキャリアを重ねてきた生え抜きファイターだ。 過去には鮮やかな腕十字で一本勝ちを収めるなど、極めの強さを証明している。前戦(昨年8月)での僅差の判定負けをバネに、今回は確実に白星を掴みにいく。

 対する辻本涼太は、大阪・POLAR GYM OSAKA所属。 関西のGLADIATORなどを主戦場にキャリアを積んできた選手。今回は敵地・東京への乗り込み。大阪で培った実力を、GRACHANのケージで発揮できるか。GRACHANで育った三笠。関西の激戦区で揉まれてきた辻本。 所属もキャリアの歩みも異なる、ストロー級の東西戦。

 1R、左右ローの三笠に、辻本は低いダブルレッグへ。切る三笠に首相撲ヒザ。剥がした三笠は辻本の蹴りにカウンターの右ストレート! 辻本がダウン、パウンド。

 36秒、TKO勝利の三笠は「今年、ストロー級のベルトが新設されるそうなので、それを狙ったいきます」と語った。

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