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【GRACHAN】芳賀ビラル海がチョ・ギョンウィに一本勝ち、フェザー級で植田豊が手塚基伸をパウンドアウト、江崎壽がガードから攻めて渋谷カズキに判定勝ち、藤村健悟が張豊に一本勝ち、ヴィニシウスがYUHEIを右ハイTKOで「久保優太さんも絶対シェイドゥラエフに勝ちます」、丸山がヴォンフルー極める。野澤海斗、三笠貴大、佐藤藏ノ介らが勝利

2026/03/01 14:03

▼第12試合 フェザー級 5分2R延長1R
〇佐藤藏ノ介(リバーサルジム立川ALPHA)66.10kg
[2R 4分19秒 リアネイキドチョーク]

×倉水大輝(ストライプル新百合ヶ丘)65.75kg

【幻のカードが実現。他団体で勝利を掴んだ倉水が、佐藤に決着を迫る】

 この一戦は、佐藤のプロ2戦目で組まれる予定だったが、佐藤の負傷欠場により消滅した因縁のカードだ。 試合が中止となった倉水大輝(ストライプル新百合ヶ丘)は、GRACHANの推薦を受けてKROSS×OVERに参戦。そこで見事な勝利を収め、良い状態でGRACHANのケージに帰還した。

 対する佐藤藏ノ介(リバーサルジム立川ALPHA)にとっては、仕切り直しの一戦となる。 怪我で流れてしまった責任と、他団体で白星を挙げて戻ってきた倉水。「待たせた相手」に対し、佐藤はALPHA仕込みの攻撃力でしっかり決着をつけられるか。勝利という“手土産”を持って帰ってきた倉水。 怪我を乗り越え、止まっていた時間を動かす佐藤。 一度はすれ違った若手二人が、改めて拳を交える。

 1R、先に佐藤が組んでテイクダウン。倉水はブリッジを狙うが、押さえつけてハーフの佐藤は左枕からパスしてマウント。倉水はブリッジで足一本戻すとハーフで押さえ込む佐藤。左で差して立とうとする倉水を潰してマウントに。

 2R、テイクダウンの佐藤に、立つ倉水だが、再びテイクダウンする佐藤。ハーフからレッグドラップで押さえ込みバックに。足をボディトライアングルに巻きリアネイキドチョークを極めた。

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