キックボクシング
レポート

【RISE】門口佳佑が気迫の初防衛を果たしK-1軍司へ宣戦布告、数島大陸が松本天志を振り切り悲願の新王者に、梅井泰成は無効試合に、激闘派対決は北井智大がダウン奪うも伊藤澄哉が制す

2023/10/29 19:10

▼第3試合 スーパーライト級(-65kg) 3分3R
〇武 裕太(誠真会館所沢道場)
KO 1R 1分08秒 ※右フック
×新井雄大(TARGET/JAPAN CAP 2023 -70kg級優勝)



 武は2022年7月の『KROSS×OVER』でプロデビューし、戦績は1勝(1KO)1敗1無効試合。RISEには今回が初出場。新井はJAPAN CAP 2023 -70kg級優勝の実績を持ち、今回がデビュー戦。


 1R、新井は左フックからの右ハイをヒットさせると一気に左右フックでラッシュ。武も左右フックで打ち合い、新井は勢いよく打ち合う。距離が出来るとヒットさせるのは武で、新井が突っ込んできたところでラビットパンチ気味に右フックが入り、立ったまま失神。そこへ武が左右フックをダメ押しで当ててKO勝ち。新井は担架で運ばれた。

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