キックボクシング
レポート

【RISE】原口健飛のリベンジならず!延長戦でペットパノムルンが振り切る。海人がペティに苦戦延長戦で辛勝、山田洸誓がカッファを豪快KO、植山征紀と大激闘の鈴木真彦が延長戦を制す、ダウン応酬でタップロンが山口裕人にTKO勝ち

2022/08/21 15:08

▼第5試合 フライ級(-51.5kg) 3分3R
〇数島大陸(及川道場/第30回全日本新空手道選手権大会 K-3GRAND PRIX 2019軽軽量級優勝)
KO 1R 1分17秒 ※左フック
×タネヨシキ(=タネの後ろにハートマーク/直心会/DEEP☆KICK-53kg 5位)


 1R、サウスポーの数島は圧をかけて左ストレート、左ミドル、左ローと軽く攻撃を繰り出していく。回り込むタネがロープを背負ったところで数島が左フック一閃、ガードが空いているところへピンポイントで炸裂し、タネは前のめりにダウン。そのまま担架で運ばれる衝撃KOとなった。


 数島はマイクを持つと「フライ級トーナメントどういう状況か分からないけどチャンピオンになるのは俺しかおらんやろ。どっちが来ても同じことなので俺が必ずフライ級のベルトを獲ります」と宣言すると、決め台詞の「キックボクサーは泣かないぜ」を観客と共に叫んだ。

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