▼第15試合 スーパーファイト KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R
大沢文也(ザウルスプロモーション)
ニカ・パパヴァ(ジョージア)
大沢は小学生の時から始めたボクシングで優れたテクニックを持つベテラン選手。2018年12月の「K-1ライト級世界最強決定トーナメント」で準優勝。2022年4月に瓦田脩二を破り、第7代Krushライト級王座に就くも2023年6月の初防衛戦で里見柚己との再戦に敗れ、王座を失った。2024年12月、KNOCK OUT初参戦を果たすとUNLIMITEDルールでバズーカ巧樹に判定勝ち。2025年5月、大谷翔司との再戦を判定3-0で制して第4代KNOCK OUT-BLACKライト級王座に就いた。
6月には再びUNLIMITEDに挑み、祖根寿麻から判定勝ちしている。11月に初のREDルールでゲーオガンワーンに挑んだが惜敗。2026年2月、引退試合の大谷翔司をKOすると、4月の沖縄大会にも参戦してUNLIMITEDルールでDEEPの安谷屋智弘を3RでKOした。戦績は34勝(4KO)22敗3分1無効試合、UNLIMITED戦績3勝(1KO)無敗。
パパヴァはジョージアから初来日のキックボクサーで、身長は大沢より7cm高い180cm。戦績は10勝(7KO)無敗ということで強敵であることが予想される。




