修斗修斗
キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】木村ミノルが“8秒”KO勝ち、大雅がサッカーキックから連打でTKO勝ち、神保克哉流血の無念ドクターストップで宮原穣がTKO勝ち、古木誠也が圧巻の初回KO、木村涼仁が体重超過の古村匡平を破る、逆転KOで幕開け!3大王座戦で龍聖vs.小森玲哉、森岡悠樹vs.晃貴、デンサヤームvs.久井大夢=速報中

2026/06/21 13:06

▼第9試合 KNOCK OUT-UNLIMITED女子バンタム級 3分3R
〇鈴木万李弥(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
TKO 1R 2分49秒 ※レフェリーストップ
×リュウ・ユエアル(?西大秦騫秋ファイトクラブ/CFP)


 鈴木は空手のバックボーンを持ち、2016年にキックボクシングでプロデビュー。MMAでは2勝3敗の二刀流ファイターとして活躍し、エキシビションマッチながら中井りんとも対戦経験を持つ。K-1 GROUPでは3勝2敗、KNOCK OUTでは2勝1敗。2025年9月にKNOCK OUTでKO勝ちを飾り、その勢いのままKPKB(九州プロキックボクシング)に乗り込んで女子バンタム級王座を奪取。2026年3月には女子初のUNLIMITEDでタイソンRINAから勝利を収めた。戦績を15勝(4KO)10敗。


 ユエアルは鈴木より7cm高い身長165cm、武林風女子52kg(国家級)王者で戦績は14勝2敗。


 1R、序盤から圧をかける鈴木。ユエアルは左右カーフ、サイドキック、左右フックと打撃で仕掛けてくる。鈴木の単発に対して連打を返すユエアルだったが、鈴木が蹴り足をキャッチしての軸足払いでテイクダウン。


 一気にパウンド、踏み付け、バックからのパウンドとラッシュを仕掛ける鈴木。ユエアルをエビ反りにさせ、パウンド連打を続けるとここでレフェリーストップがかかった。


「本当に応援してくれる皆さんのおかげです。やっぱり応援してくれている人と練習してくれている選手も家族も大好きな人たちのおかげです。いろいろなプレッシャーを抱えて戦っているんですけれど、皆さんが応援してくれるから鈴木万李弥は戦えているので、これからも応援お願いします」


MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.344
2026年5月22日発売
日本人初のUFC世界王座獲得を目指した平良の挑戦を追う。ロッタン撃破で引退の武尊特集、悲願のRIZIN王座戴冠のグスタボ、扇久保博正、鶴屋怜も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント