REMY presents KNOCK OUT.67 ~KNOCK OUT SUMMER JAM in OSAKA~2026年8月8日(土)大阪・タケダハムはびきのコロセアム※U-NEXT配信
▼メインイベント(第18試合)KNOCK OUT-REDスーパーライト級 3分3R〇久井大夢(TEAM TAIMU)KO 2R 1分01秒×モー・アブドゥラマン(南アフリカ/ISKAインターコンチネンタルユニファイドルール ウェルター級王者)
久井は2022年4月にプロデビュー後、12月に3戦目にしてKNOCK OUT-REDスーパーフェザー級王座を獲得。2023年9月にBLACKライト級王座に就き17歳にして2階級制覇、2024年6月に龍聖とBLACKスーパーフェザー級王座決定戦を争い、17戦無敗だった龍聖に初黒星を付けて三冠を達成。2024年12月の「KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級王座決定トーナメント」で優勝し、再び同王座にも就いた。
2025年2月にはIPCC世界-60kg王座をカンボジアで獲得。6月に龍聖との再戦を制してBLACKスーパーフェザー級王座の初防衛に成功するライト級に転向。12月にゴンナパーに判定勝ちでKNOCK OUT-REDライト級王座を奪取し、2月のダイレクトリマッチではドローで初防衛に成功した。しかし、4月のONE SAMURAIで秋元皓貴に判定2-1で惜敗。スーパーライト級に上げての6月21日のデンサヤーム戦はドローとなった。戦績は19勝(6KO)6敗2分。
アブドゥラマンは10代の頃からイギリスを中心に活躍し、ムエタイルールでもタイの強豪から勝ちを収めている。180㎝(久井は176cm)という恵まれた身長を活かして相手を追い詰めていくファイトスタイルが持ち味で、どんな体勢からでも繰り出すことが出来る一撃必殺のヒザ蹴りが武器。2017年7月には一度だけGLORYへの出場もある。
2018年11月のK-1に初来日し、左右田泰臣と延長戦までもつれ込む接戦を演じるもKO負け。2023年9月の再来日では『NARIAGARI』で平山迅とISKAインターコンチネンタルK-1ルール ウェルター級王座決定戦を争い、3R TKO勝ちで王座に就いた。さらに、日本人相手に無敗を誇るクンクメールのエイ・マムリンプートングにも勝利している。戦績は64勝(30KO)16敗。
1R、久井はいつも通りゴングと同時にダッシュして飛び前蹴り。これはアブドゥラマンに受け流されて転倒。久井はジャブ、アブドゥラマンは右インローで崩してのワンツー。久井は自分から前に出て、組むとアブドゥラマンをコカす。アブドゥラマンの右ストレート、左フックを被弾する久井だが下がらず、左ストレートを打つ。
アブドゥラマンの左カーフで久井がバランスを崩す場面が目立つ。右ストレートをもらった久井だが、下がらず右ボディから右フック。さらに前へ出る久井がアブドゥラマンのジャブを左手で払うと同時の左ストレートでダウンを奪う。久井はアブドゥラマンの左フックをダッキングでかわすとワンツー。ジャブを突き、左ボディストレートから組み付くアブドゥラマンにヒザ蹴り。アブドゥラマンはスイッチしての左右ストレート、久井はダッキングでかわす。
2R、ワンツーで出てきたアブドゥラマンを首相撲に捕まえるとヒザ。離れるとアブドゥラマンが右カーフを蹴って来たところに飛び後ろ蹴りを合わせ、ダウンを奪う。立ち上がったアブドゥラマンはガードを固めて前に出るが、久井は首相撲からヒザ蹴りを連打。そして左三日月蹴り。
アブドゥラマンの右フックをかわすと、左ストレート。一発目はかわされたが、左フックを返そうとしたアブドゥラマンにすかさず左ストレートを打ち抜いてダウンを奪う。アブドゥラマンはバッタリと倒れて動かず。即座に久井のKO勝ちが決まった。
久井はマイクを持つと「今回、初めてこんなにたくさんの応援をしていただいて、試合できることに感謝しています。市長、運営の方、ありがとうございます。僕の試合どうでしたか? 僕はここ羽曳野から世界に活躍してこのKNOCK OUT羽曳野大会が来年も再来年も開催してもらえるように活躍していきます。自分は関東の方での試合が多いので、今日の試合が良かったなと思ったらぜひ東京の方まで試合を見に来てください。
自分は今20歳でプロになって4年なんですけれど、4年前はもちろん何もなかったし、今もキックボクシングは全然ヘタクソなんですけれど、そんな自分でも毎日やっていたらこうやって勝てたりするので、皆さんもアイツも頑張ってるし自分も頑張ろうってちょっとでも思ってくれたら嬉しいです。最後に山口さん、次戦、9月の横浜でどうですか? 皆さん、楽しみにしていてください」とアピールした。
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▼セミファイナル(第17試合)KNOCK OUT-REDフェザー級王座決定戦 3分3R延長1R〇スラサック・クルーダージム(タイ/クルーダージム)TKO 3R 1分48秒ד狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム) スラサックは元ラジャダムナンスタジアム認定フェザー級15位。2025年12月の『RWS』で福田海斗と対戦し、1R2分34秒、KO勝ちを飾った。2024年1月に『TOP BRIGHTS』に来日した時は品川朝陽のカーフキックでKO負けを喫したが、2026年2月の再来日では古村光に判定勝ち。5月、福田海斗との再戦ではTKO負けを喫した。戦績は56勝14敗2分。 迅は2020年1月からK-1グループに参戦し、2024年6月に石田龍大に敗れるまで5勝3敗。2025年10月からはオープンフィンガーグローブ&ヒジ打ちありのルールに挑戦するためKNOCK OUTに参戦し、2026年6月の古村光戦まで4連続初回KO勝ちを飾っている。戦績は9勝(7KO)3敗。
1R、迅が右カーフを蹴るとすぐに右ローを蹴り返すスラサック。右ストレートから右ミドルを蹴り、迅が蹴り足をキャッチするとすかさず右ストレート。迅の右カーフに右ローを蹴り返すスラサック。迅はじりじりと距離を詰めていき、前足への前蹴り。スラサックが前へ出て左ミドルを蹴ったと同時に、迅が左フックを合わせてダウンを奪う。
迅は焦ることなく右カーフを蹴って冷静に再開するが、スラサックが潜り込むような動きから左ボディ、右フックでダウンを奪い返す。両者とも冷静にジャブ、迅は右カーフ。スラサックも右ローを蹴る。飛び込んでの左フックを浴びせるスラサック。
スラサックは右ミドルから右ストレート、さらに右ストレート。迅にロープを背負わせると右ヒジ、左アッパー、右ヒジの猛攻を加えるが、迅が左フックでダウンを奪う。迅は左目上から流血したが狂気の笑顔を浮かべる。ゴング直前にドクターチェック。再開直後にラウンドが終了した。
2R、スラサックが右ミドルからの右ストレート、さらに左フック。迅は右ストレートからの左フックをヒットさせる。スラサックが左に動きながらの左フックで迅をダウンさせたが、その直後に迅が右ストレートでダウンを奪い返す。
迅は右ローからワンツー、スラサックの右をかわしての右フックからヒザ。前に出る迅が左フック空振りからの右ストレートをヒットさせると、スラサックは右縦ヒジ。迅が左ボディ、スラサックは下がりながら右ミドルと前蹴り。ロープまで追い詰めた迅は左ボディ。スラサックも身体ごと右ストレートを打つ。迅が右カーフ、スラサックは右ロー。
3R、前に出てくるスラサックが左ボディからの右フック、さらに左右フックをフルスイングする。迅はジャブをボディへ打ち、右フック。スラサックも右フックから左フック、首相撲で迅をコカすと背後から蹴りを見舞う。スラサックが右ヒジ、迅も左右フック。荒々しいスラサックは左右フックを振り回し、右フックでダウンを奪う。
迅は立ち上がったが、ここでレフェリーがストップ。迅は無念にその場に崩れ落ちた。
TKO勝ちで新王座に就いたスラサックは「戦いを終えましてとても興奮しています。勝てて嬉しいです。今は試合に勝ててチャンピオンになれてとても嬉しい気持ちでいっぱいです。素晴らしい強い選手でした。その選手に勝てて嬉しいです。またタイに帰っていい練習をして、また日本に帰ってきて皆さんをガッカリさせないようないい試合を見せたいと思います」と勝利者インタビューに答えた。
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▼第16試合 KNOCK OUT-RED女子ライトフライ級王座決定戦 3分3R延長1R〇小林愛理奈(FELLOW GYM)KO 1R 1分27秒×サネーガーム・サックチャムニ(タイ)
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▼第15試合 KNOCK OUT-BLACK -66.0kg契約 3分3R中島 玲(KNOCK OUTクロスポイント渋谷)KO 2R 2分27秒櫻井 博(多田ジム)
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▼第14試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R玖村修平(シューティングスター)判定2-1 ※28-29、30-29、29-28内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM)
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▼第13試合 KNOCK OUT-BLACKバンタム級 3分3R〇一輝(若獅子会館)KO 1R 2分37秒×小島慎太(KINGS)
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▼第12試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R〇戦闘員1号(EXARES)判定2-1 ※29-28、28-29、30-29×啓斗(team ALL-WIN)
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▼第11試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R×繁那(R.S-GYM/元NJKFスーパーバンタム級王者)KO 1R 2分31秒〇渡口 耀(Y'ZD GYM沖縄/KOSスーパーバンタム級王者)
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▼第10試合 KNOCK OUT-REDフェザー級 3分3R×祐輝(OU-BU GYM)KO 2R 2分26秒〇翔磨(TEAM-ANOTHER)
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▼第9試合 KNOCK OUT-BLACK女子ライトフライ級 3分3R〇堀田優月 (闘神塾)TKO 3R 1分27秒×パク・ユイ (韓国/JUNSA GYM)
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▼第8試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級 3分3R〇辻岡怜恩(直心会)判定2-0 ※30-28×2、29-29×保井広輝(LoT gym)
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▼第7試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -61.0kg契約 3分3R〇平川蓮斗(和術慧舟會 HEARTS)TKO 1R 2分35秒×辻村秀綱(フリー)
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▼第6試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -66.0kg契約 3分3R〇河坂修斗(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)不戦勝×米川たすく(米川道場)※米川が前日計量で3.8kgオーバーのため。
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▼第5試合 KNOCK OUT-RED -62.0kg契約 3分3R〇プンルアン・バーンランバー(タイ)判定3-0 ※30-28×2、29-28×麻太郎(フリー)
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▼第4試合 KNOCK OUT-UNLIMITED女子バンタム級 3分3R×タイソンRINA(TEAM TEPPEN)判定0-3 ※27-30×2、26-30〇コ・ユナ(韓国/バディキックジム)
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▼第3試合 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級 3分3R〇風羽(ファントム道場)判定2-1 ※28-29、29-28、30-29×坂田実優(FELLOW GYM)
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▼第2試合 KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級 3分3R川内参星(JACK GYM)ドロー 判定1-0 ※29-28、29-29×2KING弥百希(ロイヤルキングス)
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▼第1試合 KNOCK OUT-BLACK -52.5kg契約 3分3R竜雅(健成會)判定3-0 ※29-28×2、30-28松田大将(WARRIOR OSAKA)