▼第7試合 KNOCK OUT-BLACKフェザー級 3分3R
〇古木誠也(REX GYM)
KO 1R 2分50秒 ※右ストレート
×河崎鎧輝(真樹ジムオキナワ)

古木はフルコンタクト空手で多数の優勝・入賞歴があり、持ち前の破壊力で2022年12月に工藤“red”玲央を初回KOしてKNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級王座に就いた。初防衛にも成功したが、2024年12月に体重超過、王座を返上した。2025年4月に階級をフェザー級に上げると9月にはSBの内藤凌太に判定勝ちしてKNOCK OUT-BLACKフェザー級王者になり2階級制覇。11月、SBのS-cupに参戦も1回戦でサタントンに敗れ、2026年2月の防衛戦でチュームーシーフーにKO負けして王座を手放した。戦績は14勝(10KO)5敗。

河崎は沖縄在住で、かきだみしやレキオバトル名護などで試合経験を積み、ジャパンキック、韓国、新日本キックを経て2024年4月からKNOCK OUTに参戦。2連敗から脱出なるか。

1R、河﨑は距離を詰める古木にバックハンドブロー、ハイキックを狙う。古木は左フックを狙いつつ右カーフを蹴り、河﨑をロープ際へ追い詰めていく。

ロープを背負った河﨑に古木が左フック、右フック、そして左フックでダウンを奪う。立ち上がった河﨑に右ストレートを見舞い、古木の圧倒KO勝ちとなった。

古木は「KOで勝ててホッとしています。これからもっと精進してまたベルトを狙って復活します。またもっとKOして頑張ります」と、いつも通り淡々と勝利者インタビューに答えた。




