WBCムエタイ世界ミニフライ級(-47.62kg)王者・藤原乃愛(尚武会フジワラムエタイジム)が、7月度のWBCムエタイ「MVP」に選出された。
藤原は8月2日(日)神奈川・大さん橋ホールで開催された『BOM 51』にて、同級世界1位カナ・ウォーワンチャイ(ウォーワンチャイプロモーション)を判定3-0で破り、WBCムエタイ世界ミニフライ級王座の初防衛に成功。
この試合が評価され、今回のMVP受賞となった(※今回のMVP選考は8月2日までを7月度としている)。 2021年から行われているMVP制度で日本人の受賞は、2022年9月の石井一成(世界スーパーフライ級王者)、2025年6月の大田拓真(世界フェザー級王者)に続いて3人目となる。