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【K-1】2018年にエスコートキッズを務めた少年が、その8年後K-1チャンピオンになった「未来に投資する」取り組みが現実のものに

2026/08/03 18:08
 2026年7月20日(月・祝)福岡・マリンメッセ福岡B館『K-1 DONTAKU 2026』にて、K-1 WORLD GPバンタム級タイトルマッチ3分3R延長1Rで王者・石井一成(ウォーワンチャイプロモーション)に2R2分46秒、KO勝ちして第3代K-1 WORLD GPバンタム級王者となった上遠野寧吾(POWER OF DREAM)。 【写真】かつてエスコートキッズを務めた上遠野はアマチュア大会からKrush王者、K-1王者への階段を昇って行った 19歳の上遠野は、キッズ時代からK-1アマチュア大会に出場。2023年3月にプロデビューし、2025年12月に第5代Krushフライ級王座を獲得。9戦無敗のままK-1王者にまで駆け上がった。  アマチュア→Krush王者→K-1王者と生え抜きのK-1ファイターである上遠野だが、さらに遡ると、なんとK-1のエスコートキッズとして選手と一緒に入場した過去も持つ。  2018年11月にさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催された『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~第3代スーパー・ライト級王座決定トーナメント~』にて、モー・アブドゥラマンのエスコートキッズを務めていたのだ。 【写真】エスコートキッズは現在のK-1大会でも行われている エスコートキッズは現在のK-1でも行われており、また、「未来に投資する」ことを目的に小・中学生の観戦無料招待も行われている。この中から上遠野のように、未来のK-1チャンピオンが生まれてくるかもしれない。
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