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【シュートボクシング】イモト・ボルケーノvs.笠原弘希のタイトルマッチ再戦は前回と同じOFG&ヒジありルールに変更、両選手が記者会見で直訴

2026/05/27 20:05
 2026年6月21日(日)東京・後楽園ホール『SHOOTBOXING 2026 act.3』(U-NEXT配信)のトリプルメインイベント第3試合で行われるSB日本スーパーライト級タイトルマッチ、王者イモト・ボルケーノ(FIGHT SCIENCE)vs.挑戦者・笠原弘希(シーザージム)のルール変更が発表された。  当初、この一戦はヒジ打ちなし、通常のグローブで行われる予定だったが、5月23日の記者会見で笠原が「このタイトルマッチは通常のグローブ着用と聞いたんですけれど、前回イモト君からOFG、ヒジありでと言われて僕も引き受けました。やっぱり同じルールでやり返さないと、チャンピオンになっても廃れると思うし、同じルールでやり返さないと僕も気が済みません」と、前回と同じルールでの再戦を直訴。  イモトも「俺からもお願いします。あんなポンポン(=グローブ)を付けていい子ちゃんルールでやってもしょうがないので」と笠原と同じくOFG着用でやりたいとアピールした。  会見に同席していた緒形健一SB協会代表は「2人の強い要望、想いもあると思いますので、すっきり決着をつけたいという気持ちも考慮して、一度協会で預からせていただいて、後日お知らせしたいと思います」とその場では保留としていたが、その後、シュートボクシング協会、双方のジム、選手と協議した結果、今回のタイトルマッチも前回と同じくヒジ打ちありのOFGマッチに変更となった。  両者は昨年8月大会にてヒジありのOFGマッチで対戦し、2Rにイモトが左ジャブでカットに成功。大流血の笠原は右ヒジでダウンを奪って逆襲に出るも、3R終了時にドクターストップとなり、イモトのTKO勝ちに終わっている。約10カ月ぶりの再戦でイモトが返り討ちし王座防衛か、それとも笠原がリベンジを果たすか。
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