2025年11月24日に「北海道から世界へ」を合言葉にスタートしたキックボクシングの新たな舞台「NEW GATE」(ニュー・ゲート)が、2026年の幕開けとして3つの発表をリリースした。
1.2026年6月28日(日)北海道のサッポロ・イーワン・スタジアムで「NEW GATE“2nd IMPACT”」を開催することが決定。
2.「地域対抗戦 北海道vs.沖縄、3vs.3マッチ」実施
第一回大会では「空手vs.ムエタイ」「空手vs.キックボクシング」と異なる格闘技の激突がテーマだったが、今回は「地域対抗戦 北海道vs.沖縄、3vs.3マッチ」を実施。
出場選手は北海道、沖縄ともに選考中だが、出場予定選手として、第一回大会のメインイベントでムエタイ戦士トートーに力強い蹴りとパンチを打ち込んで判定勝利を収めた斉藤力毅(武心剛柔会)が決定。この他にも北海道と沖縄から強豪選手をリストアップして選考しており、メンバーは後日発表となる。
3.プロの登竜門、セミプロマッチが「OPEN THE NEW GATE MATCH」にリニューアル。出場選手を募集
【写真】北海道のガールズグループambitiousがライブパフォーマンスで会場を盛り上げた第1回大会 NEW GATEは「世界に羽ばたくキックボクサーを北海道から輩出すること」そして「北海道でチャンスを掴みたい選手を見つけて、育成すること」を重要なミッションとして位置付けており、北海道発のニューフェイス出現を期待して、出場選手を募集する。
プロを目指すキックボクサーの登竜門となるセミプロマッチを「OPEN THE NEW GATE MATCH」と改称し、広く募集。出場資格はアマチュア大会上位の実力を持つ16歳以上の選手。試合のルールは、12オンスグローブ着用、ヘッドギアなし、ヒザ当てと布製レガース着用で、1R2分の3ラウンド制。ダメージを考慮して早めのストップ、2ノックダウン制(1ラウンド中に2回のダウンでKO負け)で実施される。