2026年1月31日(土)都内にて『THE KNOCK OUT FIGHTER UNLIMITED最強ジムはどこだ! ジム対抗3vs.3トーナメント』の前日計量と組み合わせ抽選会が行われた。
KNOCK OUT本戦に先駆けて、2026年の『THE KNOCK OUT FIGHTER』の幕開けとなるこのトーナメントは、8つの強豪ジムが参加しての3vs.3勝ち抜き方式で争われるチーム戦。2月1日に都内で1回戦4試合が行われ、勝ち上がったチームが4月4日(土)に1DAYトーナメントで優勝と賞金100万円を争う。
試合は-60.0kgリミットで行われるが、諸事情で当日計量となるキャピタルレイズfighting GlaNz池袋の森田航亮を除いた23人全員が無事に計量パス。問題なく1回戦に臨むこととなった。
1回戦の組み合わせを決める抽選会では、1「キャピタルレイズfighting GlaNz池袋、2「CANDY GYM/地下格連合」、3「KWU SENSHI JAPAN MIYAHARA DOJO」、4「THE BLACKBELT JAPAN」、5「KNOCK OUTクロスポイント」、6「Battle Box」、7「リバーサルジム立川ALPHA」、8「和術慧舟會HEARTS」の順番にカードを引き、そこに書かれている枠に沿って組み合わせが決定。その結果、一回戦の組み合わせは以下の通りとなった。
▼1回戦第1試合【KNOCK OUTクロスポイント】vs.【CANDY GYM/地下格連合】
▼1回戦第2試合【キャピタルレイズfighting GlaNz池袋】vs.【Battle Box】
▼1回戦第3試合【和術慧舟會HEARTS】vs.【リバーサルジム立川ALPHA】
▼1回戦第4試合【KWU SENSHI JAPAN MIYAHARA DOJO】vs.【THE BLACKBELT JAPAN】
4月4日の決勝トーナメントは【1回戦1試合の勝利チーム】vs.【1回戦2試合の勝利チーム】、【1回戦3試合の勝利チーム】vs.【1回戦4試合の勝利チーム】の組み合わせで準決勝が行われ、その勝者同士が決勝戦で戦う。
初戦から、主役とも言える【KNOCK OUTクロスポイント】と実力未知数の【CANDY GYM/地下格連合】がぶつかるという大一番。続いて【キャピタルレイズfighting GlaNz池袋】vs.【Battle Box】は打撃中心に組みも使うジム同士の対戦で、【和術慧舟會HEARTS】vs.【リバーサルジム立川ALPHA】はUNLIMITEDルールでも経験豊富なMMA名門ジム同士の激突。そして【KWU SENSHI JAPAN MIYAHARA DOJO】vs.【THE BLACKBELT JAPAN】は空手vs.組み技の正面衝突という、いずれも興味深いマッチアップとなった。
この組み合わせが決まった時点で、各ジム・チームの代表は以下のように意気込みを述べた。
【KNOCK OUTクロスポイント】渡慶次幸平「1回戦が全てです。全部懸けて一回戦、勝ちます!」
【CANDY GYM/地下格連合】星野大介「今回は地下格のみんなとCANDY GYM連合でやってます。みんな強いんで、面白い試合をすると思います。楽しみにしてください」
【キャピタルレイズfighting GlaNz池袋】都木航佑「まだ若いジムなんですけども、エネルギッシュな選手たちが揃ってるんで、必ず1回戦突破して決勝に進みたいと思います」
【Battle Box】木村“フィリップ”ミノル「明日はBattle Boxみんなメチャクチャ仕上がってるし、危険な戦い方するんで、みんな覚悟してください(頭を下げる)」
【和術慧舟會HEARTS】大沢ケンジ「勝ちます!」
【リバーサルジム立川ALPHA】松本隼斗(金原正徳の代理として参加)「1回戦、どこと当たっても手強いと思うんですけども、必ず勝って福島に向かおうと思ってますので、よろしくお願いします。頑張ります」
【KWU SENSHI JAPAN MIYAHARA DOJO】宮原穣「ウチは空手ベースのジムなんですけども、名門のジムさんと戦わせていただくことになったんで、胸を借りるつもりで全力で勝ちに行きたいと思います」
【THE BLACKBELT JAPAN】鶴屋浩「ウチのチームは全員高校生で、プロじゃなくてアマチュアの選手ですけども、勢いは一番あると思いますんで、よろしくお願いします(と、皆川に頭を下げる)」
3人とも高校生で揃えた【THE BLACKBELT JAPAN】を筆頭に格闘技歴の比較的浅い選手たちが多数出場するこの大会、優勝の行方は全く読めない。しかもただでさえ過酷なUNLIMITEDルールを、柔道方式の勝ち抜きルールで争うということで、これまでのUNLIMITEDトーナメント同様、思いもよらぬ展開が続出することになりかねない。
なお、2日に行われた1回戦の模様は2月13日(金)から、TOKYO MX TV(9ch)、TVer、U-NEXT、Amazonプライムビデオにて毎週金曜23:00から順次放送される。1回戦に勝利した4チームによる1DAYトーナメントの模様は4月4日(土)開催、U-NEXTにて生中継される。
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出場選手及びチーム代表のコメント
【KNOCK OUTクロスポイント】(格闘技歴は?)《先鋒》石原海星(拝島所属) 「格闘技を始めて1年ぐらいです」《中堅》古仲丈太(吉祥寺所属) 「伝統派空手と、クロスポイントでMMAをやってます」《大将》藁谷兼介(拝島所属) 「MMAを4年ぐらいです」
渡慶次 「石原海星が、今日ここにいる中で一番バカなんで。体験に来た日に、こんな小っちゃいのに『渡慶次さんって強いんすか?』って言ってきて、『じゃあスパーする?』って聞いたらやるって言うんで引きずり回してやったんすよ。でも普通に入会して、だんだん強くなっていってるんで、たぶん一番気合いは入ってると思います」
石原「(得意な戦い方は?)あんまり考えるのが得意じゃないので、後先考えずに突っ込んで、その場で考えてやっていくっていう、勢い任せの戦い方が一番得意ですね。自分の生き様を見せたいです。1回戦目の1戦目ということで、一番弾けるような試合をカマしていきたいと思います」
古仲「(久々のUNLIMITEDになるが?)MMAをやっていくにおいて必要な部分がUNLIMITEDには詰まってるんで、(UNLIMITEDで)僕自身、成長できたなって感じです。(一番成長した部分は?)テイクダウンを切って殴る。相手を崩してサッカーボールキック、踏みつけ。一番いいダメージの技を選択していくというのは、けっこう磨かれたかなと思います」
藁谷「(前回選ばれなかったことも含めて、溜まってるものがある?)今回は大将なので、回ってきたら全員思いっきり殴って思いっきり蹴って、(相手は)地下格連合ってことなので気合いも入ってるだろうし、全員やっつけてやろうかなと思ってます」
渡慶次「(今回は藁谷を大将に推す?)いや、『どうする?』って聞いたら(石原が)『早くやりたいです』、(古仲が)『どっちでもいいです』、(藁谷が)『じゃあ最後で』って感じです。(では順番の作戦はあまり考えてない?)だって勝ち抜き戦のルールって誰もやってないから分かんないんで、1回やってみて考えます(笑)。セオリーないですよ。しかも、1試合勝ったらドクターチェックしてすぐやるんでしょ? やったことないから、そんなの。どうなるか、明日、楽しみですね。(1人で勝ち上がったら、トータル6Rですね)あ、そっか。やってみてから考えましょ(笑)」
(意気込み)石原「アマチュア5戦やってきて、これが初めてヘッドガードとかなしの試合になるので、今回は俺という存在を見せつけに行こうかなと思っております」
古仲「絶対KOします」
藁谷「絶対KOします」
渡慶次「絶対KOします」
【CANDY GYM/地下格連合】(格闘技歴は?)《先鋒》ハルキカイ「20歳ぐらいで始めて3~4年ぐらいやってます。地下格とアマチュアでやっていて、目立つのはKO率ですね。29戦中19勝がKOです。フィジカルは自信あります」《中堅》ホクト 「今回、地下格連合という形で参加させてもらって、他のチームとはまた別の勢いがあるチームだと思うんで、ナメられないように暴れたいと思います。格闘技歴はそんなないですけど、ボクシングをバックボーンにしてやってました。試合は地下格が主で、益荒男とか出てます。自信あります」《大将》乃樹「格闘技は3~4年ぐらいで、F.H.Rという団体のチャンピオンやらせてもらってます。地下格の勢いで挑みたいと思うので、よろしくお願いします」
星野「コイツ(ハルキ)1人いれば十分ですよ(笑)。コイツが3人抜きするんで。あとコイツら百戦錬磨の地下格の選手なので、バックは任せとけばいいんじゃん?」
ハルキ「任せます。背中預けます。僕は突っ込みます」
星野「一番強いのはハルキかアオヤギなんですけど、ハルキは成長率がすごいんですよ。勝ち上がって、次の戦いにまた成長するなと思ってコイツにしたんすよ。アオヤギはもともと根性も据わってるし、格闘技も慣れてるんですけど、メチャクチャ扱いが難しくて(笑)。それを集めてTVの地上波とかで親御さんに喜んでもらってな。地下からバッと上に上がっていこうとしてますね。他のメンバーがいっぱいいる中でコイツらを選んだので、よりすぐって持ってきました」
ハルキ「せっかくこういう、地上波に出れる、100万円も獲得できるチャンスがあるので、ここでしっかり目立って、種子島にいる親父、おばあちゃん、実家にいる親や家族、そして地方に住んでる彼女、みんなにも感謝をして、社長にもせっかく恩を返せる場があると思うので、恩返しをしっかりして、大介さんにお世話になっている分もしっかり返して、試合に挑みたいと思います」
乃樹「僕も今回、地下格というチームで出させてもらうんで、その“地下格”って言葉通り激しい試合するんで、皆さん楽しみにしてください。あと大介さんと、僕のチームのFamilia代表のレオ君って方がいるんですけど、その人たちに恩返しできるようにバチバチ行くんで、よろしくお願いします」
ハルキ「自分も、勝っても負けてもインパクトのある試合にして、CANDY GYMと(パーカを示して)この富士見グループを覚えてもらえるように頑張ります」
星野「だいぶ控え目な発言をしてるんですけど、コイツらメチャクチャ強いんで。勢いとテクニックを混ぜたたたかいをちょっとやっていきます。楽しみにしててください」
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【キャピタルレイズfighting GlaNz池袋】※先鋒・森田航亮は欠席。《中堅》佐藤広継「格闘技歴は9年ぐらいで、キックボクシングと柔道がバックボーンです。今回のルールには向いてると思います。今はメインはキックボクシング、アマチュアです」《大将》長部奨史「格闘技歴はキックボクシングを4年です」
都木「それぞれが違う個性を持っているんで、そこをうまく生かして。今日いない子(森田航亮)が先鋒なんですけど、ニコニコしながら打ち合う子なんで、かき乱して、スタミナもあるんで、1人で行っちゃってもいいし。強みはどっちかというと打撃ですけど、佐藤は柔道もやってましたし、森田はもともとMMA志望だし、腰も強いんで、寝かされないでバーッと打撃で仕留めてくれるんじゃないかと思ってますね。(一番強いのは?)1人目はスタミナめっちゃあるニコニコお化け、広継はフィジカルと打撃で持っていく、奨史がうまさと気持ちで持っていく、みたいな感じなんで、誰が一概に強いというのは言えないですね」
佐藤「バックボーンが柔道なので、思いきりぶちかましたいと思います」
長部「自分がこの大会の主役だと思ってるんで、全員ぶっ飛ばします」
都木「絶対やってくれると思うんで、ぶっ倒してもらいます」
【Battle Box】(格闘技歴は?)《先鋒》輝龍「格闘技歴は1年で、地下格で5戦5勝、無敗でKO率も高いです。(得意な武器は?)教えられないです。必ずKOします」《中堅》清水村健人「格闘技歴は4年ぐらいです。アマチュア格闘技の戦績はそんなにないんですけど、もともと日本拳法をやっていて、UNLIMITEDルールにマッチした中でやってきたので、自信はあります」《大将》下田蓮「格闘技歴は10ヶ月目です。アマチュアで7戦7勝で、こないだトーナメントでも優勝して、KOも5回ぐらいしています。必ずKOするんで見てください」
木村「みんな強くて、プロ練の中で揉まれながらやってるので、けっこうレベルは高いかなと。何より試合が面白いです。アグレッシブに行って、UNLIMITEDらしい試合ができる選手を揃えたんで、僕は自信満々ですね。(勝ち抜き戦をどう戦う?)最初からガンガン行って、倒せるチャンスがあったら倒しに行く。そこは徹底してやらせようと思います。2分2Rフルに戦うことは考えないで、チャンスがあったらKOで早めに終わらせます。(コイツはヤバいぞという選手は?)いや、みんなヤバいです。でもやっぱり下田は格闘技歴は少ないんですけど、プロ練の中でもガンガンついてくるし、パワーもすごいあるし、何より自分のパンチを伝授してるんで、やってくれると思います」
(意気込み)輝龍「明日、この2人に回さないように、3人全員KOで行っちゃおうかなと思ってます」
清水村「明日は必ず勝って、福島に行きます」
下田「大将として、フックで倒します。もう言っときます」
木村「今回の試合もプロの大会同様に盛り上げてこそだと思うので、見てる人全員トリコにするようなKO劇をみんな見せてくれると思うので、楽しみにしてください。優勝も狙いに行きます」
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【和術慧舟會HEARTS】(格闘技歴は?)《先鋒》高梨玲次郎「伝統派空手をもともとやってて、引退して半年前ぐらいにHEARTSに入って、MMAを始めました」《中堅》市尾宗太郎「キックボクシングがバックボーンで、MMAを始めて1年ぐらいです。前回、選考会に出させていただいて負けたので、今回はリベンジします」《大将》髙木逞「小さい頃空手をやってたので、それをベースに、中学1年生からMMAをやってて、今4年目になります。RIZIN甲子園に出て惜しいところまで行ったんですけど、負けちゃったんで、今回はちょっと大暴れしようかなと思ってます」
大沢ケンジ「(このルールのキツさを一番分かってると思うが、どう戦う?)キツいっすよね。でも若いんで、小細工すんな、最初から行けと。早めに終わらせて、なるべく体力を使わないように勝とうと。(3人で一番なのは?)分かんないですけど、みんな若いし、これからだなと思ってるんで、みんな同じぐらいですよね。相手が金ちゃんのジム、MMAのジムなんでね、組みをしっかりやってそうだなというところがあるんですけど、MMAのジム相手だったら、ウチは打撃はけっこう自信あるんで、(問題は)組みですよね。(組む前に終わらせる?)それも混ぜられればいいなと思うんですけど、打撃は自信あるんで、やってくれると思います」
(意気込み)高梨「3人全員、“高梨サンダー”でぶっ飛ばします」
市尾「高梨君が倒してくれると思うんで、もしものために控えておくって感じです」
髙木「タックル来たらがぶって思いっきりヒザで失神させようかなって思います」
大沢「これからの選手なんでしっかり仕留めて、格闘技界に注目されるような、名前が少し知られるような戦い方をやってくれればいいなと思いますね」
【リバーサルジム立川ALPHA】(格闘技歴は?)《先鋒》細淵悠眞「格闘技歴は1年弱ぐらいです。組みも打撃もできます」《中堅》松本希紗斗「格闘技歴はだいたい1年ぐらいで、アマチュア修斗で2戦2勝です」《大将》松本将輝「プロのキックで1戦したのと、9月のUNLIMITEDのトーナメントにも出させてもらって勝ってるので、UNLIMITEDにはだんだん適応できてるのかなと思ってるので、今回も難なく勝ちたいと思います。(他のメンバーにアドバイスは?)一緒に練習してて、アドバイスできるほどの実力差がないというか、2人とも強くて、組みも打撃もバチバチにやれる2人なので、切磋琢磨して頑張ろうとしか言えないですね(笑)」
松本隼斗「代表が大変お忙しいので、代わりに来ました。(どう戦っていく?)どちらにしても、先を考えて試合をするような感じでもないと思うので、目の前の相手を1人1人しっかりと倒して、また次、また次というのは変わらないと思うので、そこまで作戦とか立てる必要はないのかなと思ってます。選手たちが今までの練習をそのまま試合に出せれば、そこまでハードなルールではないかなと、僕自身は思ってます。(ジムから何度か出て、UNLIMITEDの戦い方は見えている?)僕もみんなとUNLIMITEDを頭に入れて練習してますけど、結局殴り合いで下がったらどっちにしても組まれますし、そこらへんはほぼ変わらないと思うので、どれだけ気持ちを前に出して下がらないかというところがキーになってくるのかなと思います。それを選手たちが試合当日にずっと思っていれば、どちらで来ても対応できるかなと思います」
(意気込み)
細渕「自分が3人全員、フィニッシュで終わらせるんで」
松本希紗斗「金原さんにいい機会をもらったんで、しっかり全員ぶち殺してやりたいと思います」
松本将輝「今回もいつも通り、自分のやるべきことをやって勝ちにつなげることができるんで、今回も自分のペースを崩さずにしっかりと来た相手を迎え撃つという覚悟でやっていこうと思います」
松本隼斗「明日、皆さん頑張って勝っていただきたいのと、また福島にみんなで行って優勝を目指して頑張っていければと思うので、頑張らせていただきます」
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【KWU SENSHI JAPAN MIYAHARA DOJO】(格闘技歴は?)《先鋒》未来斗「空手を13年ぐらいやってて、全日本を獲ってます」《中堅》齊藤晴「僕も空手13年ぐらいで、全日本優勝してて、キックも1勝してます」《大将》中嶋莉希「キックボクシングを7年ぐらいやってて、ボクシングとかMMAもバックボーンであります」
宮原穣「(全員スタンドが強い?)小っちゃい頃から空手の試合は何百戦もしてるので、たちの展開は安心できるかなと、自分は思ってます。(自分がUNLIMITEDを実際戦ってみて?)ホントに激しいルールというか。自分は負けてしまったんですけど、今回は自分の負け方を研究材料にして伝えることは伝えたかなと思うので、得意な部分で勝ってほしいなと思いますね。(勝ち抜きルールについては?)空手の大会だとトーナメントばっかりなので、彼らも何十人といるトーナメントを勝ち抜いて全日本とか優勝してるので、たぶんどこのチームよりも一番慣れてるんじゃないかなと。そこも有利な点だと思って、頑張ってもらいたいですね」
(意気込み)未来斗「全員倒すつもりで行きます」
齊藤晴「組まれてきてもしっかり対応して、そこから踏みだったりサッカーボールキックだったりを決めてKOしたいと思います」
中嶋莉希「このUNLIMITEDルールは初参戦なんですけど、自分が一番このルールに向いてると思うので、結果出します」
宮原「基本的にウチは空手ベースなんですけど、キックのジムでもなくて、MMAのジムでもない空手道場としてのこのジムが優勝したら一番面白いかなと思うので、あとはみんなが名を残せるように頑張ってもらいたいなと思います」
【THE BLACKBELT JAPAN】(格闘技歴は?)《先鋒》小林桜大「極真空手を10年ぐらいやってて、一応3年連続で全日本に出ていて、あとDEEPのアマチュアルールで2回ともKOしています。打撃には自信があります」《中堅》小嵐翔真「MMAを5年ぐらいやってて、ジュニアで16勝5敗ぐらいです。得意なのは打撃なんですけど、組みも全然できます」《大将》武井大将「空手を10年と、MMAを1年半ぐらいやってます。空手で国際大会優勝と、全日本も優勝してます」
鶴屋浩「3人とも経験が必要なので出たいということで、まあ優勝できるかどうかは分からないですけど、若さと勢いで経験を積んでもらえればいいかなと思ってます。みんな打撃の経験はあって、MMAをやっているところなので、勝ち負けはこだわらず、思いっきりやってくれればいいなと思います。(長く戦うのはしんどいルールでは?)まあでも若いんで、スタミナはあるんでね。練習もしっかりやってるので、そこは気にしてないですけど、勢いは一番あると思います」
(意気込み)小林「テイクダウン取って、踏みつけてKOするんで、お願いします」
小嵐「テイクダウン取ってKOします」
武井「自分もテイクダウン取ってマウントでKOします」
鶴屋「全員高校生なんでね、若さのあるチームなんで、勢いはあると思いますんで、応援よろしくお願いします」