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レポート

【UFC】パリ燃ゆ! 初開催で地元ガーヌがトゥイバサの右にダウン喫するも逆転KO勝ち! ミドル級1位ウィテカーが2位ヴェットーリに完封勝ち、元PFLマゴメドフが19秒TKO勝ち! 元GLORYのジアムが地元で激勝! KINGレイナ下したエッガーが一本勝ち

2022/09/04 01:09

▼フェザー級 5分3R
〇クリスチャン・キニョネス(メキシコ)18勝3敗(UFC1勝0敗)136lbs/61.69kg
[1R 3分15秒 TKO] ※右ショート→パウンド
×カリッド・タハ(レバノン)13勝5敗(UFC1勝4敗)135lbs/61.24kg

 2017年のRIZINバンタム級GPで、石橋圭大にTKO勝ち後、大塚隆史に一本負けしたタハ。BRAVE CFを経て、UFCで1勝3敗1NC。Contender Series 2021出身のキニョネスはタイラー・ラピルスの代役で緊急出場。

 1R、ともにオーソドックス構え。出入りのタハに、左ジャブ、左ミドルのキニョネスは、その入りにカウンターの右! 崩れたタハになおも右を当ててダウンを奪いパウンド。レフェリーが間に入った。「ビバ・メヒコ!」と叫んだキニョネス。盟友ブランドン・モレノもキニョネスの勝利を祝福した。

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