UFC Fight Night: Salkilld vs. Saint Denis : RTU決勝 鈴木崇矢、田嶋椋 出場

2027年2月7日(日)
MMA / UFC / 主催: Endeavor / 開催地: 豪州シドニー アフターペイ・アリーナ
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  • 大会名
    UFC Fight Night: Salkilld vs. Saint Denis : RTU決勝 鈴木崇矢、田嶋椋 出場
  • 競技
    MMA
  • 開催日
    2027年2月7日(日)
  • 開催地
    豪州シドニー アフターペイ・アリーナ
  • 主催
    Endeavor
  • 放送情報

    U-NEXT/UFC Fight Pass

大会の詳細

 2027年2月7日(日)、豪州シドニーのアフターペイ・アリーナにて、『UFC Fight Night: Salkilld vs. Saint Denis』(U-NEXT/UFC Fight Pass配信)が開催される。プレリムでは『ROAD TO UFC』シーズン5の決勝4試合が行われる。

 メインイベントは、UFC6戦無敗・ライト級7位のクイラン・サルキルド(豪州)が、6位のブノワ・サン・ドニ(フランス)と対戦するライト級戦となる。

▼ライト級 5分5R
クイラン・サルキルド(豪州)13勝1敗(UFC 6勝0敗)7位
ブノワ・サン・ドニ(フランス)17勝4敗(UFC 9勝4敗)6位

 地元・豪州のサルキルドはプロMMA13勝1敗、UFCでは無敗の6連勝を記録し、UFCライト級で注目を集める26歳(※試合時は27歳)。



 13歳頃にスケートボードを始め、オーストラリアンフットボールでプロのAFLになるためにパースに移住。そこで2018年初頭にMMAに出会い、柔術黒帯も取得。豪州Eternal MMA王者からDWCS2024を経てUFCに参戦。黒星は20121年のプロデビュー戦で一本負けしたもので、その後は13連勝中。身長183cm、リーチ191cmの打撃と組み技にも長けており、26年1月にジエイミー・ムラーキーに1R リアネイキドチョークで一本勝ちすると、26年5月にベニール・ダリウシュを1R TKO。

  26年8月の前戦で現10位のマテウス・ガムロットと対戦し、1R リアネイキドチョークで一本勝ち。UFC6連勝、4連続1Rフィニッシュをマークしている。UFC2度目のメインイベントを地元で務める。

 対するサン・ドニは、元フランス特殊空挺部隊所属で柔道・キックボクシングをバックボーンに持つ。重いパンチとテイクダウンからのコントロールを武器に、MMA17勝4敗。17勝すべてがフィニッシュ勝利のもの。ライト級で5連勝したが、24年3月にダスティン・ポイエーに、同年9月にヘナート・モイカノにいずれも2R TKO負けで連敗。しかし、25年5月のカイル・プレポレク戦で2R 肩固めを極めると、同年9月にマウリシオ・ルフィを2R ネッククランク、11月にベニール・ダリウシュを16秒、左フックでKO。

 26年1月にダン・フッカーを2R TKOに下し、4連続フィニッシュ勝利。26年7月の前戦でパディ・ピンブレットに1R ダースチョークで敗れている。30歳(※試合時に31歳)。

 13勝中5KO/TKO・5一本勝ちのサルキルドに対し、サン・ドニは17勝中6KO/TKO・11一本勝ち。ライト級屈指のフィニッシャー同士の戦いは、メインイベントの5分5Rで行われる。

『ROAD TO UFC』シーズン5 決勝戦

 さらに、2027年2月7日の『UFC Fight Night: Salkilld vs. Saint Denis』プレリムでは『ROAD TO UFC シーズン5』の決勝戦が行われる。

 シーズン5はフライ級、バンタム級、フェザー級、女子ストロー級の4階級のトーナメントが行われており、1回戦、準々決勝を勝ち上がったアジア太平洋地域の8選手が、UFCとの契約を賭けた決勝戦に臨む。

※選手名から前戦

▼ROAD TO UFC フライ級決勝 5分3R
ジー・ニウシュイエ(中国)17勝4敗 ※準決勝は不戦勝
鈴木崇矢(日本)9勝1敗

▼ROAD TO UFC バンタム級決勝 5分3R
ラビンドラ・ダント(ネパール)11勝1敗
田嶋 椋(日本)12勝3敗

▼ROAD TO UFC フェザー級決勝 5分3R
ジョージ・マンゴス(豪州)10勝1敗
ダギースレン・チャグナードルジ(モンゴル)12勝2敗

▼ROAD TO UFC 女子ストロー級決勝 5分3R
メン・ボー(中国)29勝3敗
パク・ボヒョン(韓国)10勝3敗

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