▼フェザー級準決勝 5分3R ※選手名から前戦
〇ジョージ・マンゴス(豪州)10勝1敗 145.5lbs/66.00kg
[2R 2分03秒 リアネイキドチョーク]
×アヘジャン・アイリヌアー(中国)17勝4敗 145lbs/65.77kg
※マンゴスが決勝進出、ダギースレンと対戦へ
1R、ともにサウスポー構え。左カーフの打ち合いからアイリヌアーがシングルレッグ。差し上げるマンゴスにアイリヌアーは反り投げ! 下になったマンゴスは三角絞めをセット。ずれるも頭をひきつけマウント三角を狙うマンゴスにずらして頭を抜いたアイリヌアーがバッククリンチから引き込みトップに。
The composure from this triangle escape 👏
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サイドバックから仰向けになり足を戻すマンゴスは再び三角! ここも角度をつけてまたいで外してパウンドのアイリヌアーはバックから絞めに。バックマウントから腕を手繰り落とそうとするマンゴスは立ち上がり。
圧力をかけるマンゴス。右から左を当てて左右にアイリヌアーがバランスを崩してブザー。
2R、アイリヌアーのシングルレッグをスプロールしてバックを奪うマンゴスはボディトライアングルからリアネイキドチョーク! いったん解除して絞め直してタップを奪った。
WORTH THE SQUEEZE 🥭
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George Mangos finds the RD2 submission victory and advances!
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試合後、マンゴスは「相手は17勝の経験があり、僕の倍の試合数をこなしていました。彼のホームである上海に乗り込んで戦うわけですから、今週ずっと言ってきた通り、ここに来て楽勝に見せたかったんです。相手はまだUFCレベルには達していない選手たちです。だからこそ、相手をUFCファイターではないように見せ、自分こそがUFCファイターだと証明したかった。
それに、またKOを狙っていたんですが……いやはや、あの相手から一本を取るのは本当に大変でした。どのサブミッションの場面でも全力で絞め上げていて、相手が落ちる(気絶する)かと思ったくらいです。それでも落ちなかった。まあ、でも狙い通りでしたよ。それも自分を試すいい機会でしたから。
ハイペースで3ラウンド戦うつもりでしたが、実際1ラウンド目からハイペースな展開になり、それでも2ラウンド目の開始時にはまだ立っていられました。相手は息が上がっていましたが、僕はまだ余力がありました。必要ならあと2ラウンドだって戦えますよ。さあ、行きましょう。
(RNCを一度離したのは?)1ラウンド目で相手のサブミッション・ディフェンスがどれくらい硬いか分かっていましたから。だから、完全に極まったと確信できるまでは無理に攻め込みたくなかったんです。相手が疲れてきていたというのも要因の一つだと思います。ボディトライアングルもしっかりと組めていましたし、筋肉の力任せではなく、テコの原理を使って絞め上げるように意識していました。いずれは極められると分かっていました。相手も人間ですからね」と語り、決勝の相手ダギースレンとフェイスオフを行った。
フェザー級トーナメント決勝戦に進んだのはこの2人👀
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ジョージ・マンゴス🆚ダギースレン・チャグナードルジ#RTU5
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