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【UFC】5年ぶり復帰のマクレガーが69秒右足傷めホロウェイがTKO勝ち、ピンブレットがサン・ドニに失神一本勝ち、バティスタがサンドヘイゲンに判定勝ち、グリーンがブザービーターKO。ロイバルがカヴァナに一本勝ち、LH級でウィテカーがTKO勝ち、東京五輪金スティーヴソンがTKO勝ち、ライリーが14勝無敗に、バシャラートが17戦無敗に

2026/07/12 06:07

ピンブレットが52秒、サンドニのテイクダウンにダースを合わせて失神一本勝ち

▼ライト級 5分3R
〇パディ・ピンブレット(英国)24勝4敗(UFC 8勝1敗)156lbs/70.76kg
[1R 0分52秒 ダースチョーク]
×ブノワ・サン・ドニ(フランス)17勝4敗(UFC 9勝4敗)※UFC4連勝でストップ 156lbs/70.76kg

 1R、ピンブレットは左関節蹴りから。サン・ドニは右、そこに右を狙うピンブレット。サンドニは左ハイからシングルレッグでケージまでドライブ。頭を外に。ケージ背にピンブレットは首を抱えて体を入れ替え、ダースチョークで横回転、最後はフロントから左足をかけてフタをして絞めてサン・ドニを失神させた。

 UFC7連勝から26年1月のジャスティン・ゲイジー戦で判定負けを喫していたピンブレットは、UFC4連勝中のサン・ドニを止める一本勝ち。

 試合後、ピンブレットは「彼が気絶したことは分かっていた。マークに『こいつは気絶してるから、仕留めなきゃ』と言わなきゃならなかった。ほら、あんなふうに俺の足を掴もうとして、シュートを決めようとして逃げようとしてるんだ。その隙に、こいつをチョークで気絶させてやる。相手はマットに顔を伏せていたけど、あれだけのプレッシャーをかけられたんだから、気絶してなかったわけがない。

(フィニッシュのロールは)俺はまるでクモのようだ。全力を注いでいる時、相手は抜け出せない。それだけのことだ。分かってるだろ。やるって言っただろ。みんなが外で俺に近づいてきて『もう終わりだ』って言った。負けたからな。でも、今どうする? 今どうする? 決着をつけろ。誰が望む? 次は? わかるだろ。誰のために? 俺はイリノイに行く。次はどうでもいい。誰でもいい。相手を出せ。俺は。その頭を叩き潰してやる。でもな、聞いてくれ。お前とやりたいんだ。ただ……俺に。チャンスをくれ。今日でも行ける。前回の試合の後で話したけど。でも、1週間前だったな。

 ここにはリヴァプールファンがたくさんいるだろうね。僕と一緒に歌ってくれるはず」とパディコールで大合唱した。

 また試合後、ピンブレットは「あれはちゃんとしたペルビアンネクタイではなかったけれど、約5週間前にコーチングをしていた時に、文字通り10年ぶりにペルビアンネクタイの練習をしたんだ。ダースチョークとペルビアンネクタイを混ぜ合わせたような感じだったけど、それくらい僕の柔術は上手いんだ。そういう技を完璧に繋げることができるんだよ」と語っている。

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