▼フェザー級準決勝 5分3R ※選手名から前戦
〇ダギースレン・チャグナードルジ(モンゴル)12勝2敗 145.5lbs/66.00kg
[1R 2分21秒 リアネイキドチョーク]
×ソン・ヨンジェ(韓国)10勝2敗1分 145.5lbs/66.00kg
※ダギースレンが決勝進出
1R、ともにオーソドックス構え。左ジャブのヨンジェ。ダギースレンは左ハイ。左右からダブルレッグテイクダウン。左小手。片ヒザ立ちのヨンジェに左のパウンド。さらにバック狙い。左足をかけたダギースレンはシングルバックから引き込み。両足フックにするとその足を極めようとしたヨンジェだが、ダギースレンはおたつロックでヒザ裏フック。背後から細かいパンチ。リアネイキドチョークで絞り、ボディトライアングル。絞めを強めてタップを奪った。
SUBMITS HIS WAY INTO THE FINALS 🚨
— UFC (@ufc) August 28, 2026
Dagiisuren Chagnaadorj secures the RD1 submission and advances!
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試合後、ダギースレンは「今は最高に興奮しています。対戦相手は本当に強かったですが、僕の打撃も冴えていました。だから、相手にプレッシャーをかけ続ける作戦をとったんです。そして、チャンスがあれば積極的にフィニッシュを狙いにいきました。(中国での生活経験もあり)中国という環境には慣れていましたし、ここで戦う機会を得られたのは良かったです。(試合前にキラー本能を見せたいと言っていたが?)今回のトレーニングキャンプは非常に順調でした。伝説的なコーチと具体的な戦略を立て、その指示を徹底して守りました。そして、真のMMAを見せるために、様々な技を織り交ぜるよう意識しました。観客の皆さんがどう反応してくれるかは分かりませんが……」と語った。







