キックボクシング
レポート

【RISE】原口健飛がYURAの強打を空転させる妙技で決勝進出!将史が復活の秒殺KO、スーパーレックがセコンドに就いたACHIを髙橋聖人がTKO、BDの西島恭平はドロー。LFSトーナメント決勝ラウンド、大﨑一貴vs.那須川龍心の王者対決、RWSと3vs.3対抗戦、安本晴翔が世界前哨戦=速報中

2026/06/06 12:06

▼第11試合 RISE×RWS 3対3 -63.5kg契約 3分3R延長1R
チャド・コリンズ(オーストラリア/Strikeforce/第2代RISE世界スーパーライト級王者)
キムルアイ・ワンコンオーム(タイ/Wankhongohm Muay Thai Camp/ラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級4位) 


 コリンズはタイ在住のオーストラリア人選手でこれまでにセクサン、パコーン、サックモンコンといったムエタイのスター選手を次々と撃破。2019年2月の初来日以来、不可思、海人、中野椋太、直樹、笠原弘希、ラーチャシン、チョ・ギョンジェに連勝し、2023年12月には初代王者ペットパノムルンを破ってRISE世界スーパーライト級王座を奪取するなど日本では負け無しだったが、2024年3月にGLORYのミゲール・トリンダーデに初回KO負けを喫した。

 6月に母国でルンキットをKOし、WMO世界タイトルを獲得。9月には麻火佑太郎を初回KOした。12月の「GLORY RISE FEATHER WEIGHT GRANDPRIX」では1回戦でエイブラハム・ヴィダレスを撃破も準決勝でトリンダーデに再びKO負け。2025年8月、原口健飛の挑戦を退けてRISE世界王座2度目の防衛に成功した。戦績は65勝(32KO)18敗2分。

 初来日のキムルアイの戦績は50勝(14KO)18敗2分。サウスポー。

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