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【RISE】原口健飛が日本人初のペットパノムルン超えを達成!4度目でリベンジ、LFS優勝。大﨑一貴が那須川龍心を延長戦で振り切る、RWS対抗戦はチャド・コリンズ勝利でRISEが全勝、メイソンが圧巻の秒殺KO、麻火佑太郎が先勝。安本晴翔は判定完勝、ペットパノムルンがトリンダーデを翻弄し決勝へ、原口健飛がYURAの強打を空転させる妙技で決勝進出!玖村将史が復活の秒殺KO

2026/06/06 12:06

▼第10試合 RISE×RWS 3対3 ウェルター級(-67.5kg) 3分3R延長1R
〇宇佐美 秀 メイソン(team VASILEUS/第4代RISEウェルター級王者)
KO 1R
×ピーマイ・ポー・ゴップクー(タイ/Por.Kobkuea/ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級13位)


 宇佐美はアマチュアMMAで多数の優勝経験を持ち、2022年4月の『POUND STORM』にてプロMMAデビュー。12月には、初のキックボクシングルールでK-1 WORLD MAXのレジェンド、アルバート・クラウスに勝利。2023年3月にはKNOCK OUTのキック3戦目でISKAインターコンチネンタル・ウェルター級暫定王座を獲得した。12月にはK-1に初参戦、海斗を2RでKOしてインパクトを残すと、2024年3月のK-1では白須康仁も初回KOでマットに沈めた。6月からはRISEに参戦し、12月に實方拓海を判定で破り第4代ウェルター級王者になった。2025年11月、RIZINで引き分けたイ・サンヘと再戦して判定勝ち。戦績は8勝(4KO)無敗2分。


 ピーマイは元WBCアジアウェルター級王者(ボクシング)で、戦績は47勝(21KO)18敗。


 1R、メイソンは前蹴り、前に出てくるピーマイに左ストレート。足払いでコカす。前に出てくるピーマイへ左ボディを打ち、左右フックの連打から片手を引っかけてのヒザを顔面へ突き上げ、左ヒザからの右アッパー。ピーマイはダウンし、そのままメイソンのKO勝ちとなった。



 メイソンはマイクを持つと「3R戦う予定で進めていたんですけど早く終わっちゃって。いい勝ち方できてよかったです」と話した。


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