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【RISE】原口健飛がYURAの強打を空転させる妙技で決勝進出!将史が復活の秒殺KO、スーパーレックがセコンドに就いたACHIを髙橋聖人がTKO、BDの西島恭平はドロー。LFSトーナメント決勝ラウンド、大﨑一貴vs.那須川龍心の王者対決、RWSと3vs.3対抗戦、安本晴翔が世界前哨戦=速報中

2026/06/06 12:06

▼第1試合 フライ級(-51.5kg)3分3R
△中澤風希(戦ジム)
ドロー 判定1-1 ※30-29、28-29、29-29
△西島恭平(ELEVEN)


 中澤は、サウスポー構え。26年1月の『RISE195』でプロデビューし、小池空に1R KO負けしている。0勝1敗。


 BreakingDownで活躍の西島は、オーソドックス構え。25年6月の『RIZIN LANDMARK 11』札幌大会で林修斗に判定負け。26年1月の『BreakingDown18.5』でJTTの竹見浩史郎に左ハイでTKO勝ち。プロ戦績は0勝3敗。


 1R、サウスポーの中澤は飛びヒザ蹴りからのワンツー連打で前へ出る。西島は右インロー。中澤の左ミドルに西島は右ローを返す。中澤がワンツーで前に出て左フックで西島をフラつかせるが、西島も右ローを蹴って前へ出る。右インローを連打する西島。中澤は西島のローを空振りさせて左ストレートを狙う。


 2R、右の蹴りを多用する西島に、中澤は左ミドルを見せておいて同じモーションで飛びヒザ蹴り。西島がインファイトを仕掛けるが中澤も左ストレートで迎え撃つ。離れると中澤がジャブ、左ボディ。左ミドルを蹴ってから左フック。


 3R、中澤が左ミドルハイを2発蹴ってワンツー、西島も左右フックで迎え撃つ。中澤の飛びヒザかわす西島。スーパーマンパンチを繰り出す中澤。左ストレートで入って来る中澤に西島は左右フックで迎え撃つ。西島が左ロー2発から左フックで前へ出る。中澤は入って来る中澤に左ストレート。西島の胴廻し回転蹴りは不発に。最後、西島が左右フックを振って来たところに中澤が左を合わせた。


 判定は三者三様のドローとなった。

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