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【RISE】原口健飛が日本人初のペットパノムルン超えを達成!4度目でリベンジ、LFS優勝。大﨑一貴が那須川龍心を延長戦で振り切る、RWS対抗戦はチャド・コリンズ勝利でRISEが全勝、メイソンが圧巻の秒殺KO、麻火佑太郎が先勝。安本晴翔は判定完勝、ペットパノムルンがトリンダーデを翻弄し決勝へ、原口健飛がYURAの強打を空転させる妙技で決勝進出!玖村将史が復活の秒殺KO

2026/06/06 12:06

▼プレリムファイト1 スーパーフライ級(-53kg)3分3R
×木下悦志(KICK LAB)
判定0-3 ※28-30、27-30×2
〇小野琥大(TARGET/2025年 RISE Nova全日本大会 ジュニア-55kg級優勝)


 1R、小野が右ローから、木下はワンツーから入る。小野がいきなりの飛びヒザ蹴り。ジャブの突き合いからも小野は飛びヒザ蹴りを放つ。小野は右ローから右ハイ、パンチで入っていくと木下はワンキャッチのヒザ蹴り。ワンツーで入っていく小野をヒザ蹴りで迎え撃つ木下。ワンツーの連打で前へ出ていく小野、左ミドルも蹴る。ワンツーからの左アッパーも。


 2R、じりじりと詰めていく小野は左フックからの右ロー、木下も右ローを返すが小野が積極的に前へ出ていく。ワンツー・左アッパーの小野、木下は頭を振って前へ出ようとするが小野は右ミドルとジャブ、ノーモーションの右ストレート。小野はワンツーからの左ミドルを決める。


 3R、小野は右ローと左ミドル、木下もこのラウンドは前に出てくる。そこへ小野が飛びヒザ。小野は左ミドルを連打、さらにジャブで距離を獲ると飛びヒザ蹴り。木下はワンキャッチのヒザを繰り出す。ジャブで徹底して自分の距離をとる小野に木下は近付こうとするがサイドに逃げられる。最後まで小野がジャブを突き続けた。


 16歳の小野はこれでデビューから無傷の4連勝となった。

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