キックボクシング
レポート

【RISE】原口健飛がYURAの強打を空転させる妙技で決勝進出!将史が復活の秒殺KO、スーパーレックがセコンドに就いたACHIを髙橋聖人がTKO、BDの西島恭平はドロー。LFSトーナメント決勝ラウンド、大﨑一貴vs.那須川龍心の王者対決、RWSと3vs.3対抗戦、安本晴翔が世界前哨戦=速報中

2026/06/06 12:06

▼第8試合 SuperFight! -58kg契約 3分3R延長1R
安本晴翔(橋本道場/第6代RISEフェザー級王者、S-cup 2025 世界王者)
ゼ・ワリロ(中国/White Shark Fight Gym/初代IPCC東アジア キックボクシングルール-60kg級王者)


 安本は2024年10月に王者・門口佳佑を判定で破り第6代王座を獲得。2025年は國枝悠太を破り初防衛に成功すると11月にはシュートボクシングの「S-cup世界フェザー級トーナメント」に参戦しトーナメントで川上叶、山田虎矢太、山田彪太朗を破り優勝し、「RISE’s PRIZE 2025」では2025年のMVPを獲得している。2026年3月の「RISE ELDORADO2025」では第6代K-1 WORLD GPフェザー級王者・寺田匠と対戦し3-0の大差で判定勝利をおさめ、試合後には世界の強豪との対戦を熱望していた。

 対するは初来日となる中国のゼ・ワリロ。非常にタフネスな選手で、サウスポースタイルから回転力の高いパンチを武器に武林風やRWSで勝利を重ね、戦績は49戦38勝11敗。

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