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【RISE】原口健飛がYURAの強打を空転させる妙技で決勝進出!将史が復活の秒殺KO、スーパーレックがセコンドに就いたACHIを髙橋聖人がTKO、BDの西島恭平はドロー。LFSトーナメント決勝ラウンド、大﨑一貴vs.那須川龍心の王者対決、RWSと3vs.3対抗戦、安本晴翔が世界前哨戦=速報中

2026/06/06 12:06

▼第4試合 ライト級(-62.5kg)3分3R延長1R
〇髙橋聖人(TRIANGLE/同級2位、元NKBフェザー級王者)
TKO 3R 2分23秒 ※レフェリーストップ
×ACHI(ONE LINK/TARGET/同級5位)


 ACHIのセコンドにはなんとスーパーレックの姿が。大沢文也も就く。


 1R、ACHIは右カーフを狙い撃ち、髙橋は左右ロー。ACHIは左右に構えをスイッチしてボディへのパンチを打つが、髙橋が右ストレート、右フックを連続して命中させる。


 右カーフを連発するACHIに髙橋はジャブで前へ出ると右カーフを蹴り返す。そして右フック、ACHIは一瞬クラっとした様子。それでも前へ出て左右ボディを打つACHI。髙橋は右ローを蹴ってからの右ストレート。髙橋のラウンドに。


 2R、髙橋が左フックと右ローで前へ出ての右ストレート。ACHIはコーナーへ詰まるが脱出。右アッパーとヒザのACHI。髙橋の左ローに足を上げるACHIは、髙橋に組み付くとタックルのように崩してしまい注意を受ける。前へ出る髙橋の右ローにACHIは動きがスローに。髙橋は左ボディとヒザも。髙橋の前蹴りでコーナーに詰まるACHIへ、髙橋が左ハイ、右ストレート、右ロー。ACHIのダメージが気にかかる。


 3R、リング中央で打ち合う両者だが、髙橋が右ローを蹴るとACHIは足を折り曲げる。右ローを蹴ってのジャブを就く髙橋。さらに左ハイ、右ロー。ACHIはコーナーを背にして左ローを蹴り返す。前に出てボディを打つACHIだが、髙橋の左右ローをもらうと後退。髙橋の右ストレートもまともにもらう。


 右ローとワンツーでコーナーを背にするACHI。髙橋の右ストレートがクリーンヒットし、ACHIが大きくのけ反ったところでレフェリーが試合をストップした。髙橋がTKO勝ち。

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