▼第4試合 ライト級(-62.5kg)3分3R延長1R
〇髙橋聖人(TRIANGLE/同級2位、元NKBフェザー級王者)
TKO 3R 2分23秒 ※レフェリーストップ
×ACHI(ONE LINK/TARGET/同級5位)

ACHIのセコンドにはなんとスーパーレックの姿が。大沢文也も就く。

1R、ACHIは右カーフを狙い撃ち、髙橋は左右ロー。ACHIは左右に構えをスイッチしてボディへのパンチを打つが、髙橋が右ストレート、右フックを連続して命中させる。

右カーフを連発するACHIに髙橋はジャブで前へ出ると右カーフを蹴り返す。そして右フック、ACHIは一瞬クラっとした様子。それでも前へ出て左右ボディを打つACHI。髙橋は右ローを蹴ってからの右ストレート。髙橋のラウンドに。

2R、髙橋が左フックと右ローで前へ出ての右ストレート。ACHIはコーナーへ詰まるが脱出。右アッパーとヒザのACHI。髙橋の左ローに足を上げるACHIは、髙橋に組み付くとタックルのように崩してしまい注意を受ける。前へ出る髙橋の右ローにACHIは動きがスローに。髙橋は左ボディとヒザも。髙橋の前蹴りでコーナーに詰まるACHIへ、髙橋が左ハイ、右ストレート、右ロー。ACHIのダメージが気にかかる。

3R、リング中央で打ち合う両者だが、髙橋が右ローを蹴るとACHIは足を折り曲げる。右ローを蹴ってのジャブを就く髙橋。さらに左ハイ、右ロー。ACHIはコーナーを背にして左ローを蹴り返す。前に出てボディを打つACHIだが、髙橋の左右ローをもらうと後退。髙橋の右ストレートもまともにもらう。

右ローとワンツーでコーナーを背にするACHI。髙橋の右ストレートがクリーンヒットし、ACHIが大きくのけ反ったところでレフェリーが試合をストップした。髙橋がTKO勝ち。


