▼第7試合 バンタム級ワンマッチ キックルール
〇西島恭平
KO ※左ハイキック
×竹見浩史郎

西島は空手出身でK-1カレッジ2020 -55kg級で3位、2022年準優勝。2023年5月からBreakingDownに出場し、3連勝から3連敗。金剛駿に勝って連敗を脱出したが、2025年12月の前戦では龍志に敗れた。また、2025年6月のRIZIN北海道大会では林修斗に敗れ、プロ戦績を3戦3敗としている。

竹見は2016年全国高等学校ボクシング全国選抜大会フライ級準優勝、2018年全国高等学校総合体育大会ボクシング競技会ライト級ベスト16、2018年国民体育大会ボクシング競技会ライト級ベスト8の成績を持ち、法政大学のボクシング部で活躍後、MMAの世界へ。

2024年5月の『DEEP CAGE IMPACT 2024 in HAMAMATSU』でプロデビュー、青田剛からTKO勝ちを収めた。9月の『DEEP TOKYO IMPACT 4th 2024』ではアマチュアSPルールで松井優磨に一本負け。2025年2月にはK-1に挑戦し、大久保琉唯にKO負けした。5月の『DEEP TOKYO IMPACT 2025 3rd ROUND』では安永吏成に判定負け。8月のBreakingDownでとしぞうにKO勝ちしたが、9月のBreakingDown初代フライ級王座決定戦で野田蒼に敗れると、11月の龍志戦でも判定負けと連敗中。

サウスポーから左ロー、左ミドルを蹴る西島に竹見は右ボディストレート。その直後に、竹見の左フックに西島が左ハイキックを合わせる。

これが見事に決まり、大きくグラついた竹見は鼻をおさえ、試合続行不可能となって西島のKO勝ちとなった。

西島はマイクを持ち、「いろいろな人に西島弱いとか負けるとか言われていたけれど、無事勝ててホッとしています。次、名古屋大会、フライ級で強い選手がいたらやりたいのでよろしくお願いします」とアピールした。


