▼バンタム級(-61.2kg +1 pound over)5分3R
〇須藤拓真(X-TREAM EBINA)8勝4敗 61.60kg
[1R 1分51秒 ヒールフック]
×ジョー・バード(Hawaii Elite MMA)3勝3敗 61.60kg
“レッグハンター”須藤は、MMAでも後藤丈治をヒールフックで極め、Breakthrough CombatのグラップリングProgressでは、中島太一にブルドッグニーバー、竹内稔に腕十字を極め、連続一本勝ち。25年6月のONE FFのサブミッショングラップリングではシャムスディン・マゴメドフを相手にキャッチ2つを奪い判定勝ち。
25年11月のFighting NEXUSのMMAで横山武司に判定負けを喫し、王座戴冠ならず。26年3月のROMAN柔術で道衣ありで鍵山士門をストレートフットロックに極めている。25歳。
メインのタイナネスと同じHawaii Elite MMA所属のバードは、ハワイDestiny MMAのアマチュアでキャリアを積み、プロMMA3勝2敗。前戦は25年11月のインディアナのAOS11で元LFAのアンジェロ・ロブレス(6-1)に3R リアネイキドチョークで一本負け。3勝中2つの一本勝ちをマークしている。28歳。
サウスポー構えからの左の蹴りとストレートは上下にスピーディでマウントをシザーズで返すなどグラウンドにも長けているバードに、MMA再起戦となる須藤はいかにアプローチして極めるか。
須藤「X-TREAM EBINAの須藤拓真です。今回はめちゃめちゃ調子よく仕上がっているので、皆さんが自分に求めているような面白い試合を見せられるかなと思っているので、ぜひご期待ください」
ジョー・バード「こういった機会をいただきありがとうございます。自分たちのコーチや家族にも感謝してますし、みんなで一緒に勝ちたいと思います」
恒例のマネキンの足を抱えて入場の須藤。
1R、バードの右ローにバランス崩した須藤だが、バードのヒザ蹴りにジャンピングガードで引き込み。下から手首を持とうとする須藤を突き放したバード。須藤は頭部からか出血。
再開。オーソからサウスポー構えになり左ミドルを当てるバードはローも、シングルレッグの須藤はバードの右足を掴んで外がけ、サドルロックを組んで外ヒールフックを極めた。
試合後、「平日で来づらいなかありがとうございます。チームや応援のおかげで勝つこことが出来ました。また自分らしい試合を違うところでも見せられたらいいと思います。また呼んでください」と語った。

















