2026年7月6日(月)、BreakingDownの人気選手である井原良太郎が自身のSNSを更新。2025年9月の『BreakingDown 17』で、現王者・大野篤貴に敗れて手放したBreakingDownバンタム級王座を奪回しに行く気持ちになってきたことを明かした。
井原は「そろそろ俺のベルト回収しに行こうと思うんだけどみんなどう?」と、大野とのリベンジマッチをファンが希望しているかを質問。
さらに「6連勝してないしまだ早い?」と付け足した。これは2025年12月に、大野がリキを挑戦者に迎えての初防衛戦を行う際、勝った方が3月に井原の挑戦を受けるタイトルマッチをやるのではないかとの話しが持ち上がった時のこと。
大野が「勝った方が井原くんと3月タイトルマッチをすることは僕も順番が違うと思っています」とし、「俺は1年半かけて6連勝して、やっと17でリベンジタイトルマッチを組んでもらえました」と自分が苦労してタイトルマッチまで辿り着いたことを例に挙げ、「井原くんとの再タイトルマッチを今後やるなら井原くんが6連勝してからじゃないと試合は受けないつもりです。先に宣言しておきます」としていたからだ。
井原も「俺も6連勝するまでお前にもう2度と絡まないよ」「6連勝後にまた会おう」と、6連勝してから挑戦すると返答していた。
しかし、井原はウェイ・ウェイヤン、芦澤竜誠、鈴木博昭とプロ格闘家の強豪たちに現在3連勝。いまやBreakingDownの顔とも言える存在になっており、ファンからはベルトを奪回して欲しいとの声も高まっている。同時に、約束は守れとの声もある。
また、大野は6月の『BreakingDown 20』で初参戦の今村流星に敗れていることから、ダイレクトリマッチでのタイトル防衛戦という線も考えられる。
タイトルマッチは朝倉未来BreakingDown CEOを始めとする運営が最終的に決めることになるだろうが、果たして。