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【Lemino修斗】元ONEタイナネスがエフェヴィガ雄志を1R KO、フェザー級で飯野雄斗が石原夜叉坊をパウンドTKO、バンタム級・18歳の中島陸がリンを54秒三角絞め!齋藤奨司戦へ「ももちろんフィニッシュ」、須藤拓真がバードに外ヒール極める、フライ級・杉本静弥が岡田嵐士に判定勝ち、竹見が榎本にRNCで連続1Rフィニッシュ

2026/06/01 17:06

▼バンタム級(-61.2kg)5分2R
×榎本 明(TRIBE TOKYO MMA)9勝9敗 61.15kg
[1R 2分45秒 リアネイキドチョーク]

〇竹見隆史郎(パラエストラROX)2勝0敗 61.00kg

 長南亮門下の榎本は、修斗GIG東京で2連勝も、9月の前戦TTF Challenge 11で小山敬司に逆転の一本負け。26年1月の『POUNDOUT 3』で日沖発門下の徳弘拓馬に2R リアネイキドチョークで敗れた。31歳。

 竹見は、サッカーから格闘技を始め、柔術歴2年。26年4月の『Lemino修斗.5』で、プロMMAデビュー。いきなり修斗GYM香港のチョン・プイ・ウィングと国際戦に臨み、1R リアネイキドチョークで一本勝ち。連続参戦となる。22歳。

 1R、右ロー、左ミドルの竹見。榎本の入りに組んでバッククリンチから崩して右足をかけようとするが、かけさせない榎本。竹見は中央側に崩してボディトライアングル。

 足を組み直して左腕でリアネイキドチョーク。榎本が上体を起こしたところに右腕で首に巻く。左手は持たれていた竹見だがワンハンドで脇に挟み、左腕で蓋をして極めた。

 竹見はまたも1R、フィニッシュ。

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