2026年6月14日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館にて開催された『BreakingDown 20』の第25試合バンタム級(-61.0kg)ワンマッチで、現BreakingDownバンタム級王者・大野篤貴に初参戦で勝利した今村流星が、自身のSNSにてBDに“絶縁”を宣言した。
【写真】BD福岡大会で現バンタム級王者の大野をダウン寸前まで追い込んで勝利した今村(C)BreakingDown 今村は7月26日に「ブレイキングダウン21のオーディション呼ばれてないんかい。朝倉未来さんには試合後直接次の大会宜しくねって言われたし呼ばないなら呼ばないで連絡してくれよ。他の団体からのオファーも待ってもらっとるのに試合前からまじ連絡遅いしまじ舐めとる」と、オーディションに声がかからなかったと怒りの投稿。
これにBreakingDownの常連選手たちからは「そこは自分から事前に連絡して確認しないと」「自分から確認せんかい!」「福岡だから呼ばれただけで今後はないよ」などの声もあがったが、今村は「確認してます! 先程運営側から謝罪の連絡が来ました」という。
その後、今村は「エンタメだけのブレイキングダウンは二度と出ません。結局BDのチャンピオンなんて井の中の蛙。二度とプロ格闘家に喧嘩売るな。結局は自分たちの土俵でも都合悪くなったらこれかよ。お前らは結局偽物の見せ物だな一生お遊戯会しててくれ。あざした」と、絶縁宣言と取れる投稿。
今村は第49回K-1アマチュア チャレンジAクラス -55kg優勝。プロでは2023年4月と11月Krushに参戦して勝利、2024年4月の3戦目は計量オーバーによる不戦敗となった。
【写真】今村(右)が自身のSNSに投稿していた朝倉未来BreakingDown CEOとのツーショット(C)今村流星 2026年4月には『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』のオープニングファイト第1試合に登場し、57.0kg契約でYU-KIにTKO勝ちを飾っている。プロ戦績は4勝(3KO)1敗。また、KNOCK OUTではKNOCK OUT UNLIMITEDルール57kgトーナメント準優勝も果たしている。
今村は大野に勝ってマイクを希望したが、マイクは渡されず。試合後、自身のSNSにて「応援ありがとうございました! 楽しかったし大野選手強かったです! 大野選手が胸を張れるよーに僕が勝ち続けます。次はフライのチャンピオンやろうか」と、次は適正階級であるフライ級(-56.5kg)王者と戦いたいとアピールしていた。