▼フライ級 5分3R
×大塚智貴(CAVE)4位 2021年NBTストロー級優勝 8勝7敗1NC 57kg
[2R 0分25秒 TKO]
〇猿飛流(リバーサルジム川口REDIPS)5位 第7代KING OF PANCRASIST 2019年NBT同級優勝&MVP 10勝6敗 56.95kg
2025年11月、濱田巧とのベルトを賭けた一戦で、互いに全てを出し尽くす死闘を繰り広げた大塚。5R戦い抜くも、スプリット判定負けとあと一歩のところで王座に届かなかった。
対するは、かつて頂点に君臨した元王者・猿飛流。25年7月大会では、岸田宙大の寝技を持ち前のテクニックと強靭なフィジカルで完封し、再びランキングに名を連ねた。
ノーコンテストを含むチャンピオンシップ2連戦を経験し、ファイターとしての一皮むけた印象の大塚。復帰後、着実に試合を重ねながら往年の輝きを取り戻しつつある猿飛流。頂点を見据える両者が激突する注目のランキング戦。
大塚「この試合負けた方はもう未来ないと思うんで、必ず俺は勝ってこの先に進みます。思い切り潰し合いましょう」
猿飛流「フライ級、ちょっと残念なニュースとか出ちゃいましたけど、僕と大塚選手で、PANCRASEのフライ、盛り上げるんで。これに勝った方がもうタイトルに近づくと思うんで、僕らでフライを一気にちょっと盛り上げて見せようと思うんで、注目よろしくお願いします」
1R、両者オーソドックス。お互いインローで牽制する。ミドルを入れた猿飛流。猿飛流がタックルに。受け止めた大塚をケージまで押し込んだ。四つでクラッチした猿飛流は大塚がヒジを放つタイミングに合わせて投げてテイクダウン。サイドに出た猿飛流。マウント!すぐに股下から抜けて立ちに行く大塚。
スタンドバックに回ったが、猿飛流はバックを取らせてのアームロックを狙う。腕を抜いてバックに回った大塚。猿飛流が前転して大塚のあウィを狙っていく。ヒールホールド。逆足で蹴って外した大塚。立ち際に組んだ猿飛流がまたケージに押し込む。ヒザを入れる大塚に、猿飛流はカカト蹴りを返す。1R終了。
2R、開始直後に猿飛流がバックスピンキック! ビッグヒットし大塚仰向けにダウン! すかさず間合いを詰めた猿飛流がパウンド連打! 打たれ続ける大塚を見てレフェリーストップ!
2R25秒、猿飛流のTKO勝ち。





