▼ミドル級 5分3R
×平田 旭(和術慧舟會IggyHandsGym)2位/2025年NBT同級優勝 2勝3敗 83.8kg
[1R 3分17秒 KO] ※右ストレート
〇林 源平(move)第15代ウェルター級KING OF PANCRASIST 14勝13敗1分 84.1kg
2025年、破壊力抜群のパンチで岡村寿紀、長岡弘樹を粉砕し、その存在感を一気に高めた平田。勢いそのままに臨んだ9月のコシム・サルドロフ戦では、強烈のスラムとパウンドを浴びTKO負けを喫した。
一方、昨年7月、約1年7カ月ぶりにPANCRASE参戦を果たした第15代ウェルター級王者・林。得意の打撃で活路を見出そうとするも、佐藤龍汰朗にグラウンドで主導権を握られ判定負け。
王者・サルドロフが圧倒的な強さを誇る現在のミドル級戦線において、再起を果たし浮上するのは?
1R、両者オーソドックス。お互いローを蹴る。パンチを出しながら前に出た林がミドルを入れる。平田がパンチを返してヒット。詰めた林が右アッパーを出したが、バックステップでかわした平田。またミドルを入れる林。ワンツーを顔面に打ち込みヒット。平田が詰める。
林の左が入り、後退する平田。追っていく林がヒザをヒット。首相撲からヒザを連打する林。右がヒットし、ふらついた平田。ケージまで下がった平田を追っていく。詰めて右を打ち込んだ林。仰向けにダウンした平田を見てレフェリーストップ!
1R3分17秒、林KO勝ち。
試合後のインタビューでは「もうちょっとテクニカルな試合を見せたかったが、熱くなってしまった。」とコメント。インタビュアーの川村亮から「これからもパンクラスミドル級を盛り上げてください」と声をかけられると、「任せてください。コシム待ってろよ!」と、王者のコシム・サルドロフを挑発した。













