▼フライ級 5分3R
〇岸田宙大(パンクラス大阪稲垣組)6位 6勝2敗 57kg
[1R 2分38秒 三角絞め]
×眞藤源太(ボンサイ柔術)8位 7勝5敗 57.05kg
2025年7月に猿飛流に敗れたものの、12月大会で、浜本“キャット”雄大を切れ味鋭い腕十字固めで撃破し、ベストサブミッション賞を獲得した寝技のスペシャリスト・岸田。
試合後にはケージ上で、2026年のベルト奪取を高らかにアピールした。
対するは、ブラジルの血を引く超攻撃型ファイター・眞藤。25年はラファエル・リベイロ、時田隆成の実力者相手に連敗したものの、所属をボンサイ柔術へと移し、2026年は巻き返しを狙う。
群流割拠のフライ級ランキング上位陣に食い込むため、互いに譲れない重要な一戦。
1R、サウスポーの岸田にオーソドックスの眞藤。眞藤が間合いを詰めて左右のパンチを打ち込む。岸田がタックルへ。テイクダウンしてサイドで押さえ込んだ。すぐにマウントに移行する。
マウントから変転しようとする眞藤に合わせて三角に捕らえた岸田。耐えていた眞藤だがタップ!
1R 2分38秒、三角絞めで岸田一本勝ち。
勝った岸田は「今回もサブミッションで極めました、ベルト、そろそろいいんじゃないですか。今年絶対にベルトを取るんで、皆さん応援よろしくお願いします」とコメントした。














